シングルサインオン利用中にメールアドレスの変更があった際の注意点/推奨対処手順
このページでは、シングルサインオン利用中にメールアドレスの変更があった際の注意点/推奨対処手順を解説します。
注意点
※ シングルサインオン利用中にIDプロバイダー/bellFace双方で利用しているアカウントのメールアドレスに変更があった場合、シングルサインオンでのログインができなくなる可能性がありますのでご注意ください。
1.前提となる仕様
本ページでおこなう推奨対処は、以下のシングルサインオンの仕様を前提としています。
- シングルサインオンでの初回ログイン時は、IDプロバイダー/bellFace双方に登録しているメールアドレスが合致している必要があります。
- シングルサインオンでの初回ログイン時に、IDプロバイダー/bellFace双方のメールアドレスが合致していればメールアドレスを識別子として双方のアカウントが紐づけされます。
- bellFaceにはユーザー側の操作でアカウントの紐づけを解除する機能はありません。
- bellFaceのアカウントを停止しても、アカウントの紐づけは解除されません。
- IDプロバイダー/bellFaceどちらかのアカウントを削除することで、アカウントの紐づけを解除することができます。
2.発生する事象
以下の条件が揃っている場合、IDプロバイダーのアカウントは停止したbellFaceアカウントと紐づいている状態のため、シングルサインオンでのログインができません。
- IDプロバイダー側
- メールアドレスの変更有無にかかわらず、既存アカウントを継続して利用する
- bellFace側
- IDプロバイダーと紐づいたbellFaceアカウントを停止する
- 別メールアドレスで新規bellFaceアカウントを招待する
3.事象への推奨対処手順
メールアドレスの変更があった場合は、下記どちらかの方法で設定をおこなうことを推奨しています。
3-1.対処方法①:既存アカウントのメールアドレスを変更する
すでに紐づけ済のIDプロバイダー/bellFaceのアカウントを継続して利用します。
- IDプロバイダー/bellFace双方の既存アカウントのメールアドレスを新しいメールアドレスに変更します。
- bellFaceアカウントのメールアドレス変更は、以下ページをご確認ください。
>>「ユーザー管理」機能の使い方
- bellFaceアカウントのメールアドレス変更は、以下ページをご確認ください。
3-2.対処方法②:既存アカウントを削除する
IDプロバイダー/bellFaceどちらかのアカウントを削除することで紐づけを解除します。
- IDプロバイダー/bellFaceどちらかの既存アカウントを削除して、新しいメールアドレスでのアカウント作成/登録メールアドレスの変更をおこないます。
- bellFaceアカウントの削除は、管理者/組織管理者ユーザーよりチャットサポートまでご連絡ください。