ブラウザ表示の拡大・縮小設定の確認方法
bellFace接続時にブラウザ表示の拡大・縮小設定を行っている場合、以下の事象が発生する可能性があります。
- 共有メモ位置のズレ
- カーソル表示のズレ
- ウィンドウサイズが必要以上に大きく・小さく表示される
これらは、bellFace接続時のウィンドウサイズが資料共有のマウスカーソルを同期させるために、画面解像度の低いディスプレイに合わせてウィンドウサイズが自動で調整されていることにより発生します。
参考: 電話商談の使い方【ホスト側】
上記の事象が確認された場合、ホスト・ゲスト側双方にてご利用ブラウザの拡大・縮小設定をご確認ください。
各ブラウザの確認方法は、以下となります。
1.Google Chromeでの確認方法
1-1.確認方法①
ウィンドウ右上の設定アイコンより、 ズームの拡大・縮小率を確認することができます。
設定が 100%になっていない場合は、100%へ調整してください。
1-2.確認方法②
拡大・縮小がされている場合は、アドレスバー右端に虫眼鏡マークが表示されます。
(100%の場合は、虫眼鏡マークは表示されません)
虫眼鏡マークが表示されている場合、マークをクリックし[リセット]を押下することで100%へ戻すことが可能です。
※ 資料共有時では、設定を100%へ戻してもカーソルがずれたままとなる可能性があります。
※ 資料共有時に設定を100%へ戻した際には、資料の共有を必ずしなおしてください。
2.ゲスト側のブラウザがChromeではない場合
2-1.Internet Explorer
※ bellFaceでは、IEはサポート対象外となります。
[ウィンドウ右上の歯車アイコン] > [拡大(Z)]より、100%が選択されているかをご確認ください。
2-2.Edge
[ウィンドウ右上の設定アイコン] > [拡大 ]にて、100%が選択されているかをご確認ください。
+,ーで調整が可能です。
2-3.Firefox
[ウィンドウ右上の設定アイコン] > [ズーム ]にて、100%が選択されているかをご確認ください。
+,ーで調整が可能です。
※ 各ブラウザの表示はバージョンによって一部異なることがございます。
※ ブラウザで拡大・縮小設定をしていないにも関わらずカーソルがずれてしまう場合は、『 接続中の資料共有』ページもご参照ください。