✓ 目次

 1. 表示名称変更に伴うSalesforce連携への影響
2. 行動種別の選択リスト値の変更
3. レポートの設定変更 

  

 

 

本記事は2020/04/28以前にSalesforce連携をご利用中の企業様が対象です。

 

下記の手順で、行動種別の選択リスト値および過去のデータの変更後、

レポートの設定をご確認ください。

 


1. 表示名称変更に伴うSalesforce連携への影響


2020/04/29に実施されました管理画面の表示名称変更(多拠点接続→Web商談)に伴い、Salesforce連携においても行動種別の名称が変更となります。


2020/04/28までに実施されたWeb商談:多拠点型bellFace
2020/04/29以降に実施されたWeb商談:Web商談型bellFace

※一対一での電話商談は、現状の「bellFace」のまま変更ございません。

 

 
行動種別「多拠点型bellFace」「Web商談型bellFace」の混在を避けるため、2020/04/28までの多拠点接続の行動種別を「多拠点型bellFace」から「Web商談型bellFace」に変更することをお勧めいたします。手順は以下をご参照ください。


 

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2. 行動種別の選択リスト値の変更

お手数ですが、貴社の営業時間外に設定変更を実施ください。
設定中にWeb商談(旧:多拠点接続)の接続データが新規作成されると
設定がスムーズに完了しない可能性があります。

 ■手順1:行動種別の編集箇所を開く

画面右上の歯車マーク
→設定


 

オブジェクトマネージャ
→クイック検索欄に「行動」と入力し検索
→行動


 
項目とリレーション
→種別
手順2

 

 ■手順2:「Web商談型bellFace」の有無確認

無効な値に「Web商談型bellFace」がないか確認します。「Web商談型bellFace」がある場合、削除が必要です。削除ボタンをクリックし、以下手順にお進みください。(無効な値に「Web商談型bellFace」がない場合、手順3にお進みください。)


 

レコードの値を次の値に置換:「多拠点型bellFace」を選択
→保存


 

無効な値に「Web商談型bellFace」がないことをご確認ください。


 

■手順3:「多拠点型bellFace」「Web商談型bellFace」に置換

行動の種別 選択リストの値:「多拠点型bellFace」の編集をクリック


 

表示ラベル・API参照名を「多拠点型bellFace」から「Web商談型bellFace」に変更
→保存


 
「Web商談型bellFace」に変更されていることを確認し、操作完了です。
以上の操作にて、過去の「多拠点型bellFace」レコードが「Web商談型bellFace」に変更されます。

 
 

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3. レポートの設定変更 

 

Salesforceで行動種別を含めたレポートを作成されていらっしゃる企業様は、レポートの設定をご確認いただきますようお願いいたします。

 
 

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