✓ 目次

1.お申し込み
2.インストール前の事前準備
3.パッケージのインストール
4.設定手順
5.使用させたいユーザーのプロファイルを設定
6.行動オブジェクトの設定
7.項目レベルセキュリティの設定
8.行動レコードタイプ「ベルフェイスEvent」の設定
9.関連先オブジェクトにキャンバスアプリケーションを配置
10.使用させたいユーザーへのライセンス付与

 

参考リンク -  Classic版の方はこちら
 

1.お申し込み



「bellFace for Salesforce」をご使用いただくには別途ご契約が必要です。

お申し込みの詳細については担当CSまでお問い合わせください。
手続き完了後、弊社より専用のインストール用URLをご案内します。

関連ヘルプページ: Salesforce 組織IDの確認方法



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2.インストール前の事前確認


行動レコードタイプにデフォルトとなるレコードタイプがあるか確認します。
もしレコードタイプの登録がない場合は、「通常Event」(DefaultEvent)として予めレコードタイプの作成をお願いします。

設定
→ オブジェクトマネージャー
→ [行動]
→ [レコードタイプ] 



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3.パッケージのインストール



弊社からお送りする専用のインストールURLからパッケージをインストールしてください。


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4.パッケージインストール後の設定手順



→ 設定
→ クイック検索「接続アプリケーション」
→ [接続アプリケーションを管理する]
→ [ベルフェイスConnect]
→ [ポリシーを編集]

①許可されているユーザ
 → [管理者が承認したユーザは事前承認済み] に設定

②本パッケージを利用するプロファイルに「ログインIPアドレスの制限」が設定されている場合は
 →「IP 制限の緩和」を選択

③更新トークンポリシー
 → [更新トークンは取り消されるまで有効] に マーク

④ [保存]



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5.使用させたいユーザーのプロファイルを設定する



ページ下部、プロファイル内
 → [プロファイルを管理する]
 → 権限を付与するプロファイルに マーク
 → [保存]

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6.行動オブジェクトの設定



→クイック検索「オブジェクト」
→ [オブジェクトマネージャ]
→ クイック検索「行動」
→ [行動]
→ [項目とリレーション]
→ [件名]
→行動の件名 選択リスト値  [新規]

→「bellFace」と入力
→ レコードタイプ名の「ベルフェイスEvent」に マーク
→  [保存]
→  [行動項目に戻る]

→ [種別]
→ 行動種別 選択リスト値 [新規]

下記3件を入力

・bellFace
・対面型bellFace
・多拠点型bellFace

※バージョン1.9(無償版)から更新された場合

下記2点を追加します。

・対面型bellFace
・多拠点型bellFace


→ レコードタイプ名「ベルフェイスEvent」に マーク
→ [保存]


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7.項目レベルセキュリティの設定


パッケージを使用するプロファイルで

→ [オブジェクトマネージャ]
→ [行動]
→ [項目とリレーション] 

・名前
・種別
・関連先 

それぞれの [項目レベルセキュリティの設定] に進みます。

 [参照可能] に マーク → [保存]

[行動項目に戻る]をクリックし、残りの2つを同じように設定 します。

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8.行動レコードタイプ「ベルフェイスEvent」の設定

 
[項目とリレーション] 内
→ [行動レコードタイプ] 

レコードタイプが「ベルフェイスEvent」だけの場合、ベルフェイスの履歴用途以外で使用するレコードタイプを新規作成します。

行動レコードタイプ [新規]
 → 既存のレコードタイプからコピーする: --マスタ--
 →レコードタイプの表示ラベル:任意
 →説明:任意
 →有効: マーク
 → [プロファイルの有効]に マーク
 → [次へ]

① [1 つのレイアウトをすべてのプロファイルに適用する]に マーク
② 普段使用している行動レイアウトを選択
※ 設定していない場合、デフォルトの「行動 レイアウト」でお願いします。

→ [保存]

→[設定]
→ クイック検索[グローバルアクション]
→ [グローバルアクション]
→ [新規行動]
→ [編集]

と進み、「レコードタイプに」上記で作成したレコードタイプを選択し保存します。

行動内→ [レコードタイプ]
→「ベルフェイスEvent」
→ 件名 [編集]
→ デフォルト内 [bellFace]
→ [保存]

同様に [種別] のデフォルト値も「bellFace」に設定後、オブジェクトマネージャに戻ります。


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9.関連先オブジェクトにキャンバスアプリケーションを配置


関連リストに活動履歴があるオブジェクトで(取引先責任者やリードなど)
ベルフェイスの接続履歴を関連付けたいオブジェクトのレイアウト設定ページを開きます。


例:

→ 検索ワード「取引先」
→ ページレイアウト
→ 接続開始ページを埋め込みたいレイアウトをクリック

[セクション]をレイアウト上にドラッグ&ドロップ

[セクション名を入力]
→ 例:ベルフェイス 等

[セクションヘッダーの表示位置]
→ 詳細ページに✓マーク

[レイアウト]
→1- 列

→ [OK]
→ [保存]

※Salesforceの仕様上、未保存のセクションにキャンバスアプリケーションを配置できませんのでご注意ください。

→ 同レイアウト [編集]
→ キャンバスアプリケーション [ベルフェイスConnect]
→ 先程作成したセクションにドラッグ&ドロップ

キャンバスアプリケーション内をダブルクリック
→ [高さ (ピクセル単位) ] の調整(※参照
→スクロールバーを表示 にチェック
→ [OK]
→ [保存]

※ [高さ (ピクセル単位)] の数値を変えることで接続開始ページの縦幅を指定できます。
コンテンツ全表示のため、420px以上に設定します

例)
・コンパクト :420px
・ミディアム :540px
・ラージ :1000px

レイアウトを設定したオブジェクトの詳細ページに進み、接続開始ページが表示されていれば設定完了です。

※ 同オブジェクトに「ベルフェイスConnect」の権限が付与されていないプロファイルのアクセスもある場合

レイアウトを別名保存し、「ベルフェイスConnect」を使用するプロファイルに「ベルフェイス」を含むページにレイアウトを割り当ててください。

レイアウト保存後、該当する詳細ページにベルフェイスの「接続開始」ページが表示されます。



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10. 使用させたいユーザーへのライセンス付与


設定
→ クイック検索[インストール済みパッケージ]
→ [インストール済みパッケージ]
→ [bellFace for Salesforce] 欄の [ライセンスの管理]
→ [ユーザーの追加]
→ 使用させたいユーザーにチェックを入れ [保存]


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bellFace行動に関する集計の例として「bellFaceサンプルダッシュボード」をご用意しました。必要に応じてご活用ください。

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