✓ 目次

1.  レコログ機能が提供する価値
2. 事前準備手順
3. 録画実施手順
4. 録画データの確認方法
5. 録画データのしおり機能(2019/11/29~)
6. 音声収録の仕組み


レコログ機能でよくある問い合わせは こちら
※ Web商談時もレコログ機能が使えるようになりました!(2019/07/08)

1. レコログ機能が提供する価値


接続中の営業側デスクトップ画面と音声を録画することができます。このレコログ機能を利用することにより、以下のようなことが可能になります。

・・・


営業担当の方

・ 自身の商談を客観的に見て、課題を発見する
・ 前回の打ち合わせ内容を振り返る

今までは一度終わると二度と見ることができなかった商談の様子をリプレイすることができるようになります。いわばアスリートが試合の録画を見てプレーを分析するようなことが、営業シーンでも可能になります。


・・・

営業マネージャーの方

・ 提案フローやトークスクリプトに沿ったご提案ができているかをチェックする
・ 模範メンバーの商談動画を、身近な成功事例として他メンバーに共有する
・ 商談内容を本人のメモや報告からだけではなく、動画を確認して的確なフィードバックをする

また、セールスログと合わせて活用することで、例えば非常に長く説明している箇所において実際に何を話しているのか?や、画面共有を使用したデモンストレーションが短いメンバーが、どんな流れで説明しているのか?などを掘り下げていくことができます。チームメンバーの成功ポイントや課題をいち早く認識し、PDCAの高速化に役立ちます


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2. 事前準備



レコログ(録画)機能を使うためには、事前の設定と録画アプリのインストールが必要です。
設定完了後、電話商談・Web商談共にレコログ機能が使えるようになります。



<設定変更からアプリインストールまでの手順>

手順①

接続開始画面のレコログ機能を「ON」にすると、インストール用ファイルのダウンロードが開始されます。すでに「ON」の場合は、一度「OFF」にして再度「ON」にすることでインストール用ファイルのダウンロードが可能です。


手順②
インストール用ファイルがダウンロードされたらファイルをクリックし、実行。


手順③
インストールウィザードの起動後、画面に従ってインストールを続行し設定完了です。

Windowsの場合

Macの場合
Mac OS 10.13以降(High Sierra以降)が必要です。

下記エラーが出た場合、

[システム環境設定]
→[セキュリティとプライバシー]
→[一般]から実行の許可をお願いいたします。


検索ワード:悪質なソフトウェア、BFDesktopCaptureInstaller、録画アプリがダウンロードできない



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3. 録画実施


手順①
接続開始画面にてレコログ機能の設定をします。

  • Web商談は双方でPC内音声を使用するため、レコログにお客様の音声も含まれます。( ※ MacOS版はお客様の音声は含まれません。)
  • 録画の有無はON/OFFのスイッチで選択することが可能です。
  • 録音時に音声を含むか設定できます。
  • 既に録画アプリをインストールしている場合、ON-OFFの切り替えですぐに録画を開始することができます。

手順②
ベルフェイス接続開始後、ポップアップ内[bellFace Recordingを開く] をクリックすると録画が開始されます。

  • [キャンセル] をクリックすると録画アプリは起動しません。
  • レコログ機能が [OFF] の場合、モーダルは表示されません。(手順①)
  • 接続終了後、録画も自動で終了され、録画データのアップロードが始まります。PC・ネット環境にもよりますが、1時間以内の録画データは数十秒〜数分程度でアップロードされます。
  • 1時間の録画データは、約234MBの通信量でアップロードされます。
  • 録画データ(録画時間)は最大2時間までとなります。2時間を超えるデータは保存されません。



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4. レコログ(録画データ)の確認方法


アップロードが完了後、商談記録の[再生]ボタンからレコログ(録画データ)を確認できます。

 再生画面

録画の再生画面上でレコログの詳細を確認することができます。

 ・ 概要タブ:商談日時やお客様アンケートの結果など
 ・ 共有メモタブ:共有メモの内容
 ・ データの送受信タブ:[ファイル送受信]と[資料を開く]でダウンロードした資料
 ・ しおり一覧タブ:録画データに付けたしおり一覧

画面右下のスライドでレコログの再生スピードを調整することも可能です。




【できること】

  • iOS/Android端末からもレコログを確認できるようになりました。(2019年1月〜)
  • 他メンバーのログも確認することができ(下図①)、レコログのある履歴だけを絞り込むこともできます(下図②)。
  • 不要なレコログが作成されてしまった場合は、[削除]ボタン(下図③)から削除ができます。一度削除した動画は復元できませんのでご注意ください。
  • 削除ボタン下の「コピー」をクリックするとレコログのURLをコピーできます。優れた事例の社内共有やフィードバックの際にご活用ください。

  • URLからレコログへアクセスできるのは社内のユーザーのみです。
  • 「他メンバーの接続記録」(上図①)が表示されていない場合は、当該機能がOFFに設定されている可能性があります。ご契約担当者様へご確認ください。
  • アプリケーションの仕様上、ネットワーク状況などの影響によりレコーディングが正常に行われないことがございます。こちら の手順で再起動を行ってください。
  • 接続画面だけでなく、デスクトップ全体が録画されます。
  • お使いのPCアカウントに管理者権限がない場合、アプリのインストールができない可能性があります。社内システム管理者様へご相談ください。





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5. レコログのしおり機能(2019/11/29~)


レコログの任意の場所にしおりを付けることができます。
しおりを付けることでピンポイントで録画データを再生でき、録画を使った振り返りやフィードバックに役立ちます。



使い方

1.商談記録ページで、商談データのレコログをクリック

2.任意の場所で[しおりを作る]を押すと、しおり作成完了



しおりを付けると[しおり一覧]タブに表示されます。

  ・ コピーボタン:該当箇所の「録画データURL」「コメント内容」をコピー
  ・ 再生ボタン:該当箇所のレコログを再生
  ・ コメント欄:フィードバック内容などのコメントを挿入
  ・ 削除ボタン:しおりの削除

[全しおりをコピー]ボタンを押すと、しおり情報を一括でコピーすることが可能です。

3.しおりを付けたレコログにはマークが付きます。

未読の場合、しおりマークの上に赤丸がつきます。

リリースノート:2019/11/27 商談ログしおり機能



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6.  音声収録のしくみ



営業担当側の音声は、録画アプリをインストールしたPCに搭載されたマイクから行います。パソコンにマイクが搭載されていなかったり無効にしている場合は、恐れ入りますが音声を収録することができません。外付けマイクのご使用などをご検討ください。


※マイクがあるのに音声が収録できていない場合はこちら


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動画で詳しく確認する場合はこちら

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