画像モードとは?


お客様側とのブラウザ間で、双方カメラはあるが共通の映像配信規格がなく、映像が流せない場合に起動する応急処置的な機能です。

WEBカメラで撮影した画像を0.5秒ごとに送信することで映像のように見せているため、「画像モード」といいます。

参考:映像配信規格について


画像モードでは…


カクカクとした映像になります。

・静止画像の連続のため、WebRTCやFlashより品質が劣ります。

お客様側が Internet Explorer以外のブラウザをご利用の場合

・双方でカメラが起動します。(2020/05/15~)


お客様側がInternet Explorerの場合、お客様カメラは使用できません

・下記画像のエラーが表示されます


画像モードになってしまった場合どうすればいいか?


Flashの設定を確認する
接続開始ページで以下の表示が出ている場合は、クリックしてFlashを有効にしてください。

こちらが表示されたままの状態で、WebRTC非対応のブラウザ(Internet Explorer)やブロックしているブラウザと接続した場合、画像モードになってしまいます。

営業担当側のFlashの設定が完了しているにもかかわらず、画像モードになってしまう場合…


お客様側のFlashの対応状況を確認する
お客様側の環境でFlashが制限されている可能性があります。
使用しているブラウザに応じて、それぞれの手順で確認してください。

Internet Explorer 11
Edge

ヒント:映像が必須の打ち合わせでない場合は、あまりここに時間を取られすぎたり、お客様の手を煩わせすぎないようにしましょう。



そのまま打ち合わせを続ける
そもそもFlashがインストールされていなかったり、お客様側の企業のセキュリティ設定などの影響で、意図的にFlashが制限されている場合があります。
その場合は、画像モードでお打ち合わせをお願いします。


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