Salesforce連携|パッケージアンインストール前に行うこと(パターン①)
Salesforce連携機能を利用するためのパッケージ「bellFace for Salesforce」のアンインストール前に実施いただく手順について解説します。
パターン①の本ページでは、以下の条件に合致する場合のアンインストール前におこなうことを解説します。
- エクスポート先が[行動]オブジェクト である
- [ベルフェイスEvent]レコードタイプを利用している
- パッケージアンインストール後も bellFace から連携した情報を Salesforce に残す
1.前提:レコードタイプIDの確認方法
※レコードタイプID(18桁)の確認方法は以下画像をご参照ください。
2.アンインストール前におこなうこと:データローダでデータを修正する
1.データローダを起動し、[Export]をクリックする
2.Salesforce環境へログインを行う
[OAuth]を選択し、[Environment:Production]を選択し[Log in]をクリック
ログイン画面が表示後、ログインを実施し『アクセスを許可しますか?』と要求されるので[許可]をクリック
押下した[Log in]ボタンの左に[Login successful]と表示されたら[Next]をクリック
3.データローダにて該当レコードをエクスポート
- 抽出条件:「行動」オブジェクト、「ベルフェイスEvent」レコードタイプ
- 抽出する項目:ID、レコードタイプID
- ※参考:Step3
4.3で抽出したデータのレコードタイプIDを、「ベルフェイスEvent」以外のレコードタイプIDへ上書きする
5.4で加工したデータをデータローダにアップロードしレコードの更新を行う
- [Update]をクリックし、組織へログインを行う
- [行動]オブジェクトを選択し、4で加工したデータを選択する
- 投入データの項目とSalesforce上の項目をマッピングしUpdateを実行する
6.レコードタイプが変更されているか確認する
以上で、パターン①のパッケージアンインストール前に行う手順は終了です。
パッケージアンインストールについては、以下ヘルプページをご参照ください。