Salesforce連携|パッケージのアンインストール
本ページでは、Salesforce連携機能を利用するためのパッケージ「bellFace for Salesforce」のアンインストール方法について解説します。
注意点
※ 任意のオブジェクトと連携している場合、パッケージを削除することで、「bellFace商談記録」オブジェクトが削除されます。
- エクスポートマッピングにて「任意オブジェクトのAPI参照名」が「bellface_inc__BellfaceMtg__c(「bellFace商談記録オブジェクト」」になっている場合、bellFaceからSalesforceへ連携した情報がすべて削除されます。bellFaceからSalesforceへ連携済の情報を残したい場合は、パッケージを削除しないでください。
- bellFaceからSalesforceへ連携した情報を残したい、かつパッケージを削除したい場合、データローダーにてbellFace商談記録オブジェクトの情報を別のオブジェクトへ移行した上でパッケージを削除してください。
1.パッケージアンインストール前に行うこと
以下に合致する場合、アンインストール前に行う手順があります。
各ヘルプページをご参照の上、手順を実施してください。
【パターン①】
- 対象条件
- エクスポート先が[行動]オブジェクト である
- 「ベルフェイスEvent」レコードタイプを利用している
- パッケージアンインストール後もbellFaceから連携した情報をSalesforceに残す
- 対象ヘルプページ
【パターン②】
- 対象条件
- エクスポート先が[行動]オブジェクトである
- 「ベルフェイスEvent」レコードタイプを利用している
- パッケージアンインストール後はbellFaceから連携した情報をすべて削除する
- 対象ヘルプページ
【パターン③】
- 対象条件
- BFS Lead Conversion Support をインストールしている場合
- 対象ヘルプページ