logo

Salesforce連携|「システム管理者」権限がないユーザーでOAuth認証をした場合

注意点

※ OAuth認証は、「管理者メニュー > Salesforce」と「設定 > 外部サービス連携」の2箇所で行います。

※ このページでは、「管理者メニュー > Salesforce連携」から行うOAuth認証の影響範囲について解説しています。

 

管理画面メニュー > [Salesforce連携]> [利用する]にてOAuth認証を行ったユーザーのSalesforce側の権限は、

「システム管理者」を推奨しています。

「システム管理者」の権限をお持ちでないユーザーがOAuth認証を行う、もしくはシステム管理者から権限変更を行った場合、以下の連携ができなくなります。

1.bellFace から Salesforce への情報連携

管理画面メニュー > [Salesforce連携]> [利用する]にてOAuth認証を行ったユーザーに「連携先オブジェクトおよび該当レコードの編集権限」がない場合は、情報連携を行うことができません。

※商談を行うユーザーに上記権限がある場合でも、連携を行うことができません。

2. 商談オブジェクトと連携している場合

以下項目は、毎日23時に自動連携されます。

  • 商談完了フラグ
  • 商談成立フラグ

以上2点の情報連携が、行われなくなります。

役に立ちましたか?