Salesforce連携|標準オブジェクトのデフォルトマッピング
「bellFace接続開始」ボタン を配置したオブジェクトから指定した情報をインポートします。
Salesforce連携機能を利用するには少なくとも一つのインポートマッピングが必要です。
また、複数のオブジェクトに「bellFace接続開始」ボタンを配置する場合、それぞれのインポートマッピングが必要となります。
1.標準オブジェクトのデフォルトマッピング
1-1.Opportunity (商談)
1-2.Lead (リード)
1-3.Account (取引先)
1-4.Contact (取引先責任者)
1-5.注意事項
- 商談、取引先において取引先責任者は「プライマリ」に指定されているレコードがインポート対象となります。
- インポート対象オブジェクト自体のIDは必須です。
- Salesforce連携機能を利用するユーザ全員が参照可能な項目を指定してください。
1-6.カスタマイズ例
- 例1:独自のカスタムオブジェクトのインポートマッピングを行いたい場合
- 上記のうち近いオブジェクトのデフォルトを表示し、インポートしたい項目のAPI参照名を記入
- 例2:標準の「商談」をインポートする場合に「商談フェーズ」として「確度」を表示する場合
- 「商談フェーズ」に「Probability」をマッピング
- 例3:標準の「商談」をインポートする場合に「商品」の代わりに「説明」を表示する場合
- 以下のようにマッピング
- 商談商品オブジェクト: Opportunity
- 商談商品名 : Description
- 商談商品の親レコード: Id
- 以下のようにマッピング