Salesforce連携|ユーザーごとのOAuth認証
本ページでは、Salesforce連携機能を利用するためにユーザーごとに行う必要がある設定方法について解説します。
OAuth認証は、以下タイミングで実施できます。
注意点
※ ひとつのSalesforceアカウントに対し、複数のbellFaceアカウントを紐付けることはできません。
※ 同様に、ひとつのbellFaceアカウントに対し、複数のSalesforceアカウントを紐付けることはできません。
1.【パターン①】事前にOAuth認証を行う
手順①
bellFace管理画面 > [外部サービス連携] > Salesforce「利用する」を[ON]にする
※外部サービス連携に「Salesforce」の項目が表示されていない場合、Salesforce連携の初期設定が完了していません。以下ヘルプページをご参照いただき、Salesforceのシステム管理者権限をお持ちの方にて初期設定を行ってください。
>>Salesforce連携|エクスポート先に「任意のオブジェクト」を利用する場合の設定
>>Salesforce連携|エクスポート先に「行動(Event)」を利用する場合の設定
手順②
認証画面が表示されるので、ご自身のSalesforceアカウントと一致しているかどうかを確認の上、[許可]を押下
手順③
「利用する」がONになっていれば設定完了です
2.【パターン②】連携操作時にOAuth認証を行う
事前にOAuth認証を行っていない場合、連携操作時にOAuth認証が求められます。
詳しくは、以下の連携操作手順をご確認ください。