Salesforce連携|連携させたい情報が反映されない場合
本ページでは、Salesforce連携を行ったが連携させたい情報がうまく反映されていない場合の要因と対処方法を解説します。
1.Salesforceに作成されたレコードに連携させたい情報が反映されていない場合の対処方法
1-1.作成されたレコードの関連先オブジェクト/関連先が空欄になっている
- エクスポート先が「任意のオブジェクト」の場合
- エクスポートマッピングの参照関係で設定しているオブジェクトが空欄になっている。
- エクスポート先が「行動」の場合
- 関連先が空欄になっている。
- 要因
- Salesforceの「bellFace接続開始」ボタンから接続せず bellFace > 接続 > 電話商談(1対1)から接続を開始した。
- 対処方法
- Salesforceにて、関連先レコードを紐付ける。
1-2.作成されたレコードの作成者/最終更新者/所有者or割り当て先がホストではない
- エクスポート先が「任意のオブジェクト」の場合
- 所有者:関連オブジェクトの所有者
- 作成者 / 最終更新者:Salesforce連携設定を行った管理者
- エクスポート先が「行動」の場合
- 割り当て先:関連オブジェクトの所有者
- 作成者 / 最終更新者:Salesforce連携設定を行った管理者
- 要因
- ユーザー毎に行う事前設定が終わっていない。
- 対処方法
- 所有者or割り当てをホストに変更する。
- 該当レコードの編集権限がない場合、権限があるユーザーに変更していただく。
- 作成者 / 最終更新者は変更できません。
- ユーザー毎に行う事前設定を完了させる。
- 所有者or割り当てをホストに変更する。
2.bellFaceに作成されたレコードに連携させたい情報が反映されていない場合の対処方法
2-1.bellFace > 基本検索画面のSalesforce欄に「bellFace商談記録」「行動」しか表示されていない
- エクスポート先が「任意のオブジェクト」の場合
- エクスポート先が「行動」の場合
- 要因
- Salesforceの「bellFace接続開始」ボタンから接続せず bellFace > 接続 > 電話商談(1対1)から接続を開始した。
- 対処方法
- Salesforce欄の「bellFace商談記録」「行動」を押下し、開いたSalesforceレコードにて関連先レコードを紐付ける。
- 関連先レコードを紐付けた日の23:30頃に、Salesforceの情報がbellFaceにインポートされます。
2-2.作成された商談記録のSalesforce欄が「なし」になっている
- 要因
- Web商談の場合
- 事前設定が終わっていないユーザーが、Salesforceの「bellFace接続開始」ボタンから接続せず、bellFace > 接続 > 電話商談(1対1)から接続を開始した。
- 対処方法
- 「bellFace Sync」ボタンにて連携を行うことで、リアルタイムで情報がインポートされます。