bellFaceのセキュリティと運用基盤
このページでは、bellFaceのセキュリティ対策をご紹介します。
1.運用基盤
1-1.構成サーバ(クラウド)
- bellFaceはサービスの提供基盤として、ワールドワイドでトップシェアを誇る「Amazon Web Service(AWS)」を使用しています。
- AWSは先進国の政府機関を始め、クラウドコンピューティングを活用するエンタープライズ企業からスタートアップまで、多くの有名企業が使用しており、その堅牢性と安全性に定評があり、安心してお使い頂けるクラウド基盤です。
※ 参考サイト(外部サイト):クラウドセキュリティ | AWS
1-2.データ
- bellFaceを利用する事で発生する各種データは、AWS上に構築した各サーバに、安全に格納されます。
- データの保管場所であるAWSストレージの暗号化を実施し、暗号化方式はAES(256bit)を採用しております。
1-3.通信
- bellFaceを利用する際の通信は、SSL(TLS1.2以上)にて暗号化されています。
1-4.脆弱性対策
- 年に1度、第三者機関による脆弱性診断を受けております。
2.録画データの保存について
bellFaceの録画アプリケーションは、積極的にマルウェア対策を実施しております。
ダウンロードファイルは弊社管理のAWS上にあり、上述の通り堅牢な環境で保管されております。
3.ログインパスワードのポリシーについて
bellFaceのパスワードポリシーは、英数混在の9桁以上としております。
定期的なパスワード変更については、総務省の通達などを鑑みセキュリティ対策に寄与しないと判断しております。
4.セキュリティに関するFAQ
- Q1:4桁の接続ナンバーを間違えて入力して、たまたま他の接続待ちの方の番号と一致した場合、関係ない方とつながるような事はある?
- A1:仕組み上その可能性はございますが、電話と併用しつつ接続するシステムとなりますので、万が一関係ない方と繋がった場合も即座に別の方であると気付く事が可能であると考えております。
- Q2:4桁の接続ナンバーが足りなくなることはない?
- A2:2020年4月現在、ピーク時の同時接続数が100程度となっております。現段階では4桁のままでも十分に余裕がありますが、状況に応じて接続ナンバーの5桁化についての準備もしているため、安心してご利用頂ければと思います。
5.セキュリティ対策(シングルサインオン/SSO)
セキュリティ対策(シングルサインオン/SSO)実装をご希望の場合は、弊社カスタマーサクセスチーム宛(cs@bell-face.com)までご連絡ください。