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管理画面アクセス時に証明書警告が表示される

このページではbellFaceの管理画面にアクセスしたときに、証明書警告が表示される場合の対処方法を解説します。

1.トラブル概要

bellFaceへアクセスした際に、「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示と場合があります。

上記の場合、アドレスバー上は「保護されていない通信」と表示されます。

2.原因

bellFaceの利用に必要な証明書が、ブラウザ内に存在しない可能性があります。

3.対処方法

bellFaceにアクセスするためのルート証明書をインストールすることで、証明書警告が表示されなくなります。

以下の手順をお試しください。

3-1.証明書をインストールする

手順1.証明書のダウンロード

以下のリンクをクリックして、証明書ファイルである「 bellface.cer 」をダウンロードしてください。

>>bellface.cerのダウンロード

ご利用PCのデスクトップ等、わかりやすい場所へ保存してください。

※ダウンロード時に警告が表示される場合がありますが、[保存]を選択してください。

手順2.証明書の情報表示

保存した「 bellface.cer 」]を開いてください。

証明書の情報ウィンドウが開くので、[ 証明書のインストール ]をクリックしてください。

※ 証明書のインストールは管理者権限が必要です。

インストールできない場合は、貴社のご担当者さまへご相談ください。

手順3.証明書インポートウィザードの開始

証明書のインポートウィザードが開いたら、[ 次へ] をクリックします。

※保存場所は貴社規定によりますが、ご不明な場合は「 現在のユーザー 」をご選択ください。

「証明書をすべて次のストアに配置する」 を選択し、[ 参照 ]ボタンをクリックします。

「 信頼されたルート証明機関」 を選択し、[ OK] ボタンをクリックください。

「証明書ストア:」の欄に「信頼されたルート証明機関」が表示されたことを確認し、[ 次へ]を選択してください。

手順4.証明書のインストール

証明書インストールのセキュリティ警告が表示されます。

[ はい ]をクリックしてください。

「正しくインポートされました」と表示されたら成功です。

[OK]ボタンをクリックして閉じてください。

証明書の情報ウィンドウも[OK]で閉じてください。

手順5.bellFace管理画面の確認

Chromeブラウザを全て閉じて、再度bellFaceへアクセスできるかお試しください。

3-2.証明書の確認をする

証明書をインストールしてもbellFaceにアクセスできない場合、以下の手順で証明書の詳細をご確認ください。

手順1.証明書を確認する

アドレスバー上の警告マークをクリックして、[証明書] を選択してください。

手順2.証明書の発行者を確認する

証明書の情報が表示されますので、「発行者:」の項目をご確認ください。

手順3.証明書の発行者が「Amazon」ではい場合

証明書の発行者が「Amazon」ではない場合、プロキシサーバーなどご利用のネットワーク環境による問題の可能性があります。

貴社のご担当者さまへご相談ください。

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