映像・画質が悪い(画像モード)
このページでは、映像の配信方式でWebRTCが利用できない場合に起動される「画像モード」について解説します。
1.画像モードとは
- 双方にカメラはあっても、ゲストとのブラウザ間に共通の映像配信規格がない際に起動します
- ホスト側Webカメラの画像を0.5秒ごとに送り、動画のように見せるため「画像モード」といいます
- 静止画像の連続のため、WebRTCを介した接続より映像品質が劣ります
- カメラ映像の解像度は320×240です
2.画像モードが起動するケース
1-1.ゲスト側がIEをご利用の場合
- ホスト側の映像が画像モードで配信されます
- ゲストのカメラは起動しません
- ホスト/ゲスト側には、下記画像のエラーが表示されます
※ bellFaceでは、IEはサポート対象外となります。
<ホスト側>
<ゲスト側>
1-2. ゲスト側が旧Edgeの場合
ホスト/ゲスト双方のカメラ映像が画像モードで配信されます
※ bellFaceでは、旧Edgeはサポート対象外となります。
1-3.WebRTCの通信がセキュリティ上ブロックされている場合
ホスト/ゲスト双方のカメラ映像が画像モードで配信されます
本来、ゲストのブラウザがChrome/Firefox/Safari/Chromium版Edgeの場合にはWebRTCでの映像配信が行われますが、
ゲスト側でWebRTCがセキュリティブロックなどされている場合には、画像モードの配信に切り替わります。