Chatwork連携
このページでは、Chatwork連携機能について解説します。
1.機能概要
設定したChatworkルームに、bellFaceの商談ログを通知することが出来ます。
2.Chatwork連携の設定方法
注意点
※ 本設定は、bellFace管理者ユーザーのみが設定可能となります
※ 当ページの手順・キャプチャ画像は、2023年1月24日 時点のものとなります
※ ChatWork上の仕様変更などにより、手順・画像が異なる場合があります。
2-1.ステップ①.Chatworkで「APIトークン」を取得する
手順1.
Chatworkにログインをします。
手順2.
Chatwork画面右上のアカウント名をクリックし、[サービス連携]をクリックします。
手順3.
Chatworkのサービス連携画面が開かれます。
[APIトークン]をクリックします。
手順4.
表示されたAPIトークンをコピーし、メモ帳などに控えます。
2-2.ステップ②.Chatworkで「ルームID」を取得する
手順1.
Chatworkにログインをします。
手順2.
連携をおこなうグループチャットを選択します。
手順3.
Chatwork画面右上の歯車マークをクリックし、[グループチャットの設定]をクリックします。
手順4.
表示されたウィンドウ下部に、ルームIDが表示されます。
ルームIDをコピーし、メモ帳などに控えます。
2-3.ステップ③.bellFaceに「APIトークン」と「ルームID」を登録する
手順1.
bellFaceにログインをします。
手順2.
管理画面メニュー > [設定] > [外部サービス連携]をクリックします。
補足
※ [外部サービス連携]が表示されない場合
- 管理者権限が付与されていません。
- 他の管理者ユーザーにて、自身の権限をご確認ください。
手順3.
外部サービス連携画面が表示されます。
ChatWork連携の項目に、①②で取得した「APIトークン」と「ルームID」を入力します。
手順4.
[登録]クリックします。
手順5.
「ChatWorkの通知内容の設定」画面が表示されます。
通知しない項目のチェックを外し、[保存]をクリックします。
手順6.
「初回登録時に連携完了のメッセージを該当チャンネルへ通知しました。」と表示され、連携は完了となります。
ChatWorkのグループチャットに、以下の通知が届いていることをご確認ください。
3.Chatwork連携される条件
全ユーザの商談記録が対象です。
以下の条件を満たすと、Chatworkの該当ルームに商談記録が通知されます。
- 電話商談・Web商談のいずれかを利用
- 【ホスト側】 接続終了時、「現在、別のウィンドウでオンライン接続中です」の画面を開いている
- 【ホスト側】 接続終了後、下記画面を「保存する」ボタンをクリックし閉じる。(「保存する」ボタンをクリックせずブラウザを閉じた、ブラウザを更新した場合も接続終了扱いとしていますが、うまく接続終了を検知できず通知が届かない場合があります。)
- 【ゲスト側】 接続終了後、アンケート画面を閉じる(入力せずブラウザを閉じた、ブラウザを更新した場合も接続終了扱いとしていますが、うまく接続終了を検知できず、通知が届かない場合があります。)
※Web商談の場合はアンケート画面は表示されません。
※基本的には即時通知されますが、なんらかの理由で通知されなかったレコログは毎日19時に一斉通知されます。
4.Chatwork連携される内容
- 【ホスト名】
- 【接続日時】
- 日時、接続時間
- 【商談先情報】
- 企業名、役職名、役職、氏名
- 【商談評価情報】※アンケート・フリーコメントはアンケート機能がOFFの場合は表示されません
- 打ち合わせ種別、手応え、お客さまアンケート、フリーコメント
- 【レコログ確認用URL】 ※録画されていない場合は表示されません
- レコログ確認用URL
- 【入力メモ】 ※共有メモ機能がOFFの場合は表示されません
- 入力があれば記入された文字を表示
- 【提案ログ】
※録画データはアップロード完了後より視聴可能です。
※通知内容の一部は以下の画面から通知要否の設定変更が可能です。
bellFace管理画面>設定>外部サービス連携>Chatwork>通知内容の編集