「ユーザー管理」機能の使い方
このページでは、管理者にてユーザー管理画面でできることを解説します。
1.「ユーザー管理」画面の解説
[管理画面TOP]>[管理者メニュー]>[ユーザー管理]にアクセスすることで、「ユーザー管理」画面が表示されます。
①:[招待アカウント]/[新規アカウント招待]/[一括操作]タブ
新規ユーザーの招待中のアカウントや新規アカウント招待、招待に関する一括操作をおこなうことができます。
②:組織選択
アイコンをクリックし組織を選択することで、表示するユーザー一覧を組織単位で絞り込むことができます。
選択できる組織は、自身が所属する組織の配下のみです。
③:[検索]
ユーザー名、またはメールアドレスでユーザーを検索することができます。
検索対象はユーザー一覧に表示しているユーザーです
半角・全角スペースを含めることでアンド検索が可能です
④:[CSVをダウンロードする]
以下の情報をCSV形式でダウンロードすることができます。
<出力項目>
- A列:「氏名」
- ユーザーの登録氏名を取得できます。
- B列:「部署名(名刺表示)」
- 各ユーザーで名刺プロフィールに設定している部署名を取得できます。
- C列:「所属組織名」
- 「(最上位組織名)/(所属組織名)」の形で所属組織名を取得できます。
- 所属組織が最上位組織の場合は、最上位組織名のみが表示されます。
- D列:「メールアドレス」
- 各ユーザーのログインメールアドレス(登録メールアドレス)が取得できます。
- E列:「名刺プロフィールURL」
- 各ユーザーの名刺プロフィールURLが取得できます。
- F列:「管理者権限」
- 管理者権限のON/OFFを取得できます。
- G列:「レポート受信」
- レポート受信のON/OFFを取得できます。
- H列:「資料アップ権限」
- 資料アップ権限のON/OFFを取得できます。
- I列:「アンケート」
- アンケート機能のON/OFFを取得できます。
- J列:「レコログ機能」
- レコログ機能のON/OFFを取得できます。
- K列:「レコログアプリバージョン」
- 各ユーザーが最後の接続で使用したレコログアプリのバージョンを取得できます。
- レコログを利用していない場合は「不明」と表示されます。
- L列:「資料承認者」
- 資料承認者であるかどうかを「◯/空欄」で取得できます。
- M列:「最終利用日」
- bellFaceの最終ログイン日時を取得できます。
- N列:「停止日」
- 停止アカウントの場合、停止した日付を取得できます。
- 有効アカウントの場合は空欄で表示されます。
- O列:「状態」
- 各ユーザーのステータスを取得できます。
- 有効アカウントの場合は空欄で表示されます。
- 停止ユーザーは「停止済み」と表示されます。
⑤:[アカウント一括停止申請シート]
クリックにて、アカウント一括停止申請シートをダウンロードすることができます。
停止アカウントが複数ある場合、弊社にて一括停止を承ります
ダウンロードした[アカウント停止一括申請シート]に必要事項を記入後、チャットサポートまでご依頼ください。
⑥:[有効/停止アカウント一覧]
表示させるユーザー一覧を、[有効アカウント一覧]/[停止アカウント一覧]のいずれかに絞り込むことができます。
⑦:ユーザーの権限変更
一覧に表示したユーザーの各種権限を変更することができます。
⑧:Salesforceへのアクセス許可
各ユーザーのSalesforceへのアクセス許可設定状況を確認することができます。
ご利用環境にてSalesforce連携を設定していない場合、本項目は表示されません
⑨:資料確認
各ユーザーがアップロードした資料を確認することができます。管理者ユーザーは資料の削除をおこなうことも可能です。
⑩:その他の操作
以下の操作をおこなうことができます。
- 所属組織の変更
- メールアドレスの変更
- アカウントの停止
2.権限の付与
手順1.
管理者/組織管理者ユーザーにて、管理画面サイドメニュー > [管理者メニュー] > [ユーザー管理]にアクセスします。
手順2.
ユーザー一覧画面が表示されます。
各ユーザーのトグルを切り替えることで、各種権限のON・OFF変更が可能です。
- 設定の保存ボタンはありません
- トグルを切り替えることで、瞬時に反映がおこなわれます。
- ON/OFFごとのトグルの状態は以下のとおりです
- 権限ONの状態:ブルー
- 権限OFFの状態:グレー
- トグルの切り替えは、自身の所属配下組織に属するユーザーに対してのみ可能です
2-1.変更・付与できる権限
管理者権限
「管理者権限」を付与されるユーザーは、所属組織ごとに以下のとおり「管理者/組織管理者」のいずれかとなります。
- 最上位組織に所属するユーザーに「管理者権限」を付与する場合
- 付与されるユーザーの管理者種別:「管理者」
- 自身の「管理者権限」を変更することはできません
- 自身の管理者権限を変更する場合は、ほかの管理者ユーザーへご依頼ください。
- 最上位組織以外の組織(配下組織)に所属するユーザーに「管理者権限」を付与する場合
- 付与されるユーザーの管理者種別:「組織管理者」
- 配下組織に所属するユーザーを「管理者」にすることはできません
- 対象ユーザーを管理者としたい場合、所属組織を最上位組織に変更してください。
- 最上位組織に所属するユーザーを「組織管理者権限」にすることはできません
- 対象ユーザーを組織管理者としたい場合、所属組織を配下組織に変更してください。
「管理者権限」の付与数に上限はありません
環境全体で「管理者」ユーザーを0名にすることはできません
環境全体で最低、1名の「管理者」ユーザーが必要です。
レポート受信
「接続レポート」を受信する権限を付与することができます。
ご契約後3ヶ月未満の環境のユーザーに、前月の利用状況が配信される機能です。
資料アップ権限
bellFaceで使用する資料のアップロード権限を付与することができます。
- 対象ユーザーを「資料承認者」に設定する場合、当設定をONする必要があります
- 「資料アップ権限:OFF」/「資料承認者権限:ON」の場合、機能が正常に動作しません。
資料承認者権限
ご利用環境で「資料アップロードの二段階承認機能」がONの場合、アップロードされた資料の承認者権限を付与することができます。
- 対象ユーザーを「資料承認者」に設定する場合、「資料アップ権限」もONする必要があります
- 「資料アップ権限:OFF」/「資料承認者権限:ON」の場合、機能が正常に動作しません。
アンケート
電話商談終了後、ゲスト側に商談のアンケートを表示させるかを選択することができます。
3.各ユーザーのプロフィールの確認
ユーザー一覧ページ(管理画面メニュー > [ユーザー一覧] )にて、任意のユーザーをクリックすることで閲覧できます。
プロフィールページは別ウィンドウで表示されます。
注意点
※ プロフィールが作成されていないスタッフは、クリックしても表示されません。
4.他ユーザーがアップロードした資料の確認・削除・編集・編集者変更
4-1.資料の確認
資料の確認は、管理者/組織管理者ユーザーともに可能です。
各ユーザーがアップロードした資料のみが確認できます。その他のユーザーから共有を受けている資料を確認することはできません。
手順1.
管理画面メニュー > [管理者メニュー] > [ユーザー管理] を開き、ユーザー一覧ページを表示します。
手順2.
該当ユーザーの「資料確認」項目にて、[確認]ボタンをクリックします。
手順3.
選択したユーザーのアップロード資料一覧が表示されます。
各資料のタイトル、およびプレビュー画像をクリックすることで、資料の内容を確認することができます。
4-2.資料の削除
組織管理者ユーザーは、他ユーザーがアップロードした資料を削除することはできません。
他の管理者がアップロードした資料であっても、削除は可能です。
削除した資料は復元できません。資料のお取り扱いには十分ご注意ください。
手順1.
「①. 資料の確認方法」で表示した資料一覧より、削除が必要な資料にマウスオーバーし、表示されたごみ箱マークをクリックします。
手順2.
削除の確認メッセージが表示されます。
[削除する]をクリックすることで、該当の資料は完全に削除がされます。
4-3.資料の編集
組織管理者ユーザーは、他ユーザーがアップロードした資料を編集することはできません。
資料の編集は、管理者ユーザーに共有されている資料のみが対象となります。共有されていない資料を編集することはできません。
4-4.資料の編集者変更
組織管理者ユーザーは、他ユーザーがアップロードした資料の編集者を変更することはできません。
資料の編集者変更は、管理者ユーザーに共有されている資料のみが対象となります。共有されていない資料の編集者を変更することはできません。
管理者ユーザーは、他ユーザーがアップロードした資料の編集者変更が可能です。
資料の編集者は以下のユーザーに変更することが可能です。
- 組織管理者・一般ユーザーがアップロードした資料:
- 資料の編集者の所属組織・所属組織配下の全ユーザー
- 管理者ユーザーがアップロードした資料:
- 同じクライアント環境に所属する全ユーザー
- ※ 変更対象者がいない場合、「変更を保存する」ボタンがクリックできないようになります
手順
管理画面メニュー > [資料管理]を開き、該当資料にカーソルを合わせると[編集者変更]ボタンが表示されます。
クリックし、編集者を変更ください。