スマホ画面サポートの使い方
このページでは、接続中のスマホ画面サポートの使い方を解説します。
1.スマホ画面サポートを開始する
スマホ画面サポート機能には以下の開始方法があります。
- ①:通常スマホ画面サポート
- ②:bellFace起点スマホ画面サポート
1-1.通常スマホ画面サポートを開始する. bellFace起点スマホ画面サポートを開始する
手順1.
ゲスト側にて、ソースコードを埋め込んだページ(以下「対象ページ」)にアクセスし[スマホ画面サポートを利用する]をタップします。
[スマホ画面サポートを利用する]が表示されない場合は、以下ページをご確認ください
>>ゲスト側に「スマホ画面サポートを利用する/送信ボタン」が表示されない・タップをしても画像が送られてこない
手順2.
ゲスト側の画面上に、スマホ画面サポートのご利用手順が表示されます。
下までスクロールし、[スマホ画面サポートを開始する]をタップします。
「予期せぬエラーが発生しました」と表示される場合は、以下ページをご確認ください
>>ゲスト側に「予期せぬエラーが発生しました」と表示されて接続が中断される
手順3.
ゲスト側の画面が、「bellFace をはじめる前に」に遷移します。
内容を確認後[OK]をタップし、4桁の接続ナンバーを発行します。
手順4.
ホスト側にて、管理画面メニュー >[ 電話商談(1対1)]で接続ナンバーを入力し、電話商談(スマホ画面サポート)を開始します。
対象ページにて発行した接続ナンバー入力時は、「スマホ画面サポートを利用した接続です」と表示されます。
1-2. bellFace起点スマホ画面サポートを開始する
手順1.
ゲスト側にて、ソースコードを埋め込んだページ(以下「対象ページ」)にアクセスし[スマホ画面サポートを利用する]をタップします。
[スマホ画面サポートを利用する]が表示されない場合は、以下ページをご確認ください
>>ゲスト側に「スマホ画面サポートを利用する/送信ボタン」が表示されない・タップをしても画像が送られてこない
手順2.
ゲスト側の画面上に、4桁の接続ナンバーが表示されます。
注意点
※ この手順にて発行された接続ナンバーは、電話商談の接続開始時にはご利用いただけません
手順3.
ホスト側にて、商談メニュー内のスマホ画面サポートのアイコンをクリックします。
スマホ画面サポートのアイコンをクリックすることができない場合は、以下ページをご確認ください
>>電話商談中にメニュー内の「スマホ画面サポート」をクリックしても反応しない・グレーアウトしている
手順4.
接続ナンバーを入力し、スマホ画面サポートを開始します。
2.スマホ画面サポート接続中の使い方
2-1.スマホ画面を送信してもらう・確認する
手順1.
ゲスト側にて、ブラウザ上で表示するページを「bellFaceの接続画面」から「スマホ画面サポートを利用するページ(以下「対象ページ」)」に切り替えます。
対象ページは、ホスト側よりご案内ください。
▼ 例)iPhoneの場合
手順2.
ゲスト側にて、対象ページに表示される送信ボタンをタップし、ホスト側にキャプチャー画像を送信します。
送信後、送信の成功・失敗に関する通知バーが表示されます。
送信に失敗した場合の対処方法は、以下ページをご確認ください
>>ゲスト側に「スマホ画面サポートを利用する/送信ボタン」が表示されない・タップをしても画像が送られてこない
手順3.
送信が成功した場合、送られた画像がホスト側に自動で表示されます。
手順4.
必要に応じて、別の画面・別の対象ページのキャプチャ画像を同じ手順で送信してもらいます。
2-2.接続を終了する
サポート終了後、通常の電話商談と同じ手順で接続を終了します。
接続終了時には、ゲスト側に以下のメッセージが表示されます。
補足
※ スマホ画面サポート機能のみを終了することはできません
- スマホ画面サポートを終了するには、接続自体(電話商談)を終了させる必要があります。
2-3.スマホ画面サポートウィンドウ
- ① :ゲストが見ているページタイトル
- ゲストが操作しているページタイトルの一部が表示されます。
- [∨]ボタンクリックにて、すべてが表示されます。
- ② :ゲストが見ているページURL
- ゲストが操作してるページURLの一部が表示されます。
- [∨]ボタンクリックにて、すべてが表示されます。
- ③ :ゲストが送信した画面
- ゲストにて送信ボタンクリック後、送信された画面キャプチャ画像が表示されます。
- ④ :最小化ボタン
- スマホ画面サポートウィンドウを最小化する(閉じる)ことができます。
2-4.商談メニュー
ホスト側にて商談メニュー内の[スマホ画面サポート]アイコンをクリックすることで、スマホ画面サポートウィンドウの表示・非表示を切り替えることができます。