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プロキシサーバー/デュアルモニター/ソフトフォン(IP電話)/ベルマイクご利用時のレコログ設定

このページでは、レコログの利用環境等による設定について解説します。

1.プロキシサーバーご利用時のレコログ設定

認証付きのプロキシサーバーをご利用の場合、レコログ機能をご利用いただくには当ページの設定が必要となります。

注意点

※ レコログアプリのプロキシ設定は、商談前にご設定いただく必要があります

※ Installer Frameworkが使用しているQNetworkAccessManagerをご利用の場合、レコログ機能はご利用いただけません

1-1.対象ユーザー

本設定が必要なユーザーは以下です。

  • 認証付きHTTP Proxy環境でbellFaceをご利用の方
  • かつ、レコログアプリ Windows版 1.2.0 以降 をご利用の方
    • ※ Mac版レコログアプリはプロキシに対応しておりません。

1-2.設定方法

手順1.

スタート画面 > 「bellFace」フォルダ > [BFDesktopCapture]をクリック。

手順2.

「タスクトレイ」より録画アプリアイコンを右クリックし、[設定]よりアプリ設定ウィンドウを立ち上げます。

手順3.

アプリ設定の[プロキシ]タブにて、プロキシサーバーに設定されている「ユーザー名」と「パスワード」をアプリに入力し、OKをクリックしてください。

「ユーザー名」と「パスワード」が不明な場合は、インターネットプロバイダーやインターネット接続業者、ネットワーク管理者にお問い合わせください。

 認証付きHTTP Proxy環境を利用していない方は、本設定は不要です。

2.デュアルモニターご利用時のレコログ設定

2-1.対象ユーザー

本設定が必要なユーザーは以下です。

  • デュアルモニターを利用している方

2-2.設定方法

手順1.

<Windows>

スタート画面 >[BFDesktopCapture]と検索し、[BFDesktopcapture]をクリックします。

<Mac>

Launchpad > [BFDesktopcapure]をクリックします。

手順2.

以下のレコログアプリ設定ウィンドウ[録画するスクリーンを選択]のプルダウンより、録画されるモニターを設定し、[OKボタン]をクリックしてください。

  • [Auto]… レコログ・アプリが起動した際に、マウスカーソルのあるディスプレイが録画されます。
  • [#1]… メインモニターが録画されます。
  • [#2]… サブモニターが録画されます。
    • ※ 「Auto」以外の任意のスクリーンを選択した場合、レコログアプリ Windows版 1.2.6 / Mac版 0.1.32 以降は、録画される画面に「このスクリーンを録画します。」というメッセージが表示されます。

2-2.録画画面の注意点

接続ウィンドウや画面共有画面などを録画に残したい場合には、必ず録画設定をしたモニター上で操作を行ってください。

  • 例)[#1]メインモニターを録画画面に設定した場合
    • メインモニター上で接続を開始してください。
    • 画面共有にて「画面全体の共有」を行う際には、画面1(メインモニター)を選択してください。
      • 共有したいウィンドウや資料などをメインモニター上で表示させてください。
    • サブモニターで接続開始、画面共有を行った場合は以下の方法で録画に残すことが可能です。

▼ サブモニターで接続開始した場合

▼ サブモニターの画面全体を画面共有した場合

3.ソフトフォン(IP電話)ご利用時のレコログ設定

Windows版 レコログアプリは、レコーディング開始と同時に「PC全体のマスター音量」が自動でミュートになります。

ゲスト側の音声はブラウザ上で出力され録音が行われるため、ゲスト音声が「PCスピーカー」と「電話」から同時に聞こえる状態を避けるための仕様となります。

3-1.対象ユーザー

本設定が必要なユーザーは以下です。

  • Windows端末をご利用の方
    • Mac端末は録音方式が異なるため対象外となります
  • 電話商談とソフトフォンを同一端末でご利用の方
  • レコログアプリ Windows版 0.2.11(2020/07/31~)をご利用の方

3-2.ソフトフォンをご利用の場合に必要な設定

電話商談とソフトフォンを同一端末でご利用時、ソフトフォンにて音声通話をおこなう場合はPCマスター音量のミュートを解除する必要があります。

その際、前述したレコログの仕様によって、「録音のためにブラウザ上で出力される音声」と「ソフトフォンから出力される音声」が二重に聞こえる場合があります。

そのため、ソフトフォンをご利用の場合には以下の設定が必要となります。

  • 接続前の設定
    • bellFace接続を行うブラウザの音声出力をミュートに設定します
    • 録音のためにブラウザ上で出力される音声がスピーカーから流れないようになります
  • 接続開始時(レコログ起動時)の設定
    • ソフトフォンにて音声通話を行うため、接続開始時(レコログ起動時)にPCマスター音量のミュートを解除する必要があります

3-2-1.接続前の設定

bellFace接続を行うブラウザの音声出力をミュートに設定します。

※ 設定後はブラウザの通知音などもミュートとなるため、必要に応じて解除をお願いします

※ 接続開始時には、後述の「レコログ起動時(接続時)の設定」も必ず行ってください

手順1.

スタート画面 > [設定] > [システム]を選択

手順2.

[サウンド] > 「アプリの音量とデバイスの設定」を選択

手順3.

ソフトフォンの種類によって、以下の設定を行ってください。

<アプリケーションのソフトフォンをご利用している場合>

bellFace接続を行うブラウザをミュートします。

▼ ChromeでbellFace接続を行う場合

<ブラウザベースのソフトフォンをご利用している場合>

※ ブラウザベースのソフトフォンをご利用の場合、ソフトフォンとbellFaceは異なるブラウザをご利用頂く必要があります

bellFace接続を行うブラウザ「のみ」をミュートします。

▼ ChromeでbellFace接続、Edgeでソフトフォンを利用する場合

3-2-2.接続開始時(レコログ起動時)の設定

レコログ起動時(接続開始時)は、PC全体のマスター音量がミュートとなります。

ソフトフォンにて音声通話を行うため、接続開始時(レコログ起動時)にPCマスター音量のミュートを解除する必要があります。

手順1.

タスクバーに表示されている スピーカーアイコン を開き、「✕の付いたスピーカーマーク」をクリックすることでミュートが解除されます。

手順2.

✕マークが消え、ミュートが解除出来たことを確認してください。

4.ベルマイクご利用時のレコログ設定

ベルマイクとは、レコログの録音精度向上のためにで開発した外付けマイクです。

ベルマイクをご利用の場合、以降の手順でレコログのマイク設定をおこなってください。

なお、こちらの設定変更がされていない場合、PCから音声が出力されないためご注意ください。

手順1.

ベルマイクをPCへ接続してください。

手順2.

録画アプリを起動し、「録音する場合のマイクを選択」を「マイク配列(bellFaceKey)」に変更します。

※ こちらの設定は初回のみとなります

手順3.

PC側のサウンド設定より、出力デバイスの変更を行ってください。

画像内①の 画面右下のスピーカーマークを右クリックし、「②:サウンドの設定を開く」をクリックします。

「③:出力」にて出力デバイスをご利用のデバイスへ変更し、マイクを接続したまま動画などを再生してください。

音声が出力されていれば設定完了です。

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