商談記録(基本検索)を確認・編集する
このページでは、過去の接続履歴の内容を確認できる「商談記録」機能の確認・編集する方法を解説します。
1.商談記録を確認する
1-1.商談記録の確認方法
商談記録は、管理画面メニュー > [商談記録] > [基本検索]から確認することができます。
1-2.商談記録画面の見方
①:検索機能
- ユーザー(※ 複数選択可能)や期間、フリーワード入力により、条件を絞り込んで商談記録を表示できます。
- [詳細設定]をクリックすることで、より細かい絞り込み条件を設定することができます。
- 詳細設定では、後述の「⑦ タグ」で設定したタグで絞り込みができるほか、より細かい条件で商談を検索することができます。
②:接続ID
- 各商談ごとに7桁の数字(接続ID)が付与され、接続日時・接続時間・打ち合わせ内容・手応え・役職が表示されます。
- コピーボタンにマウスカーソルを合わせることで、[履歴をコピー]が表示され、履歴(商談内容)をコピーできます。
- [打ち合わせ内容・手応え・役職]のエリアにマウスカーソルを合わせると編集ボタンが表示され、編集することができます。
③:レコログ(録画データ)
- クリックにてレコログを再生することができます。
- レコログがない場合はボタンがグレーになり、再生ボタンに斜線が書かれたアイコンになります。
- データ解析が完了している場合は、虫眼鏡とグラフのアイコンになります。
- 再生ボタンにマウスカーソルを合わせることで以下の操作をおこなうことができます
- [削除]:ご自身または管理者ユーザーにてレコログの削除をおこなうことができます。
- [コピー]:再生ページのURLをコピーすることができます。
- [ダウンロード]:本メニューは管理者ユーザーにのみ表示されます。管理者ユーザーにてレコログのダウンロードすることができます。
注意点
※ ご利用環境の設定でレコログのダウンロード機能が制限されている場合、レコログをダウンロードすることはできません
※ iPadをご利用の場合はレコログの[ダウンロード]ボタンが非表示となり利用することができません
- [削除][コピー]はiPadでも利用することができます。
④:商談先情報/アンケート
- 接続終了後にホスト側が記入した[商談先情報」、ゲスト側が記入した「アンケート機能 」が表示されます。
- 商談先情報は、接続したユーザー本人と管理者ユーザーのみが編集可能です。(組織管理者は編集できません。)
⑤:メイン資料
- 商談ではじめに共有した資料タイトルが表示されます。
⑥:入力メモ
- 商談終了時の共有メモの内容が表示され、商談記録内では接続したユーザー本人のみが編集可能です。
補足
※ ご利用環境の設定にて共有メモの「簡易同意取得」がONの場合、入力メモの下部に「PDF ダウンロード」「PDF 削除」ボタンが表示されます。
- 「PDF ダウンロード」ボタン:
- 商談中にゲスト側がダウンロードした共有メモのPDFファイルをzip形式でダウンロードすることができます。
- 同意済みであるかは、ダウンロードしたPDF内で確認することができます。
- ダウンロードの有効期限は、商談開始時間より14日間です。(例:2025年1月1日AM10:00に商談開始した場合のダウンロード期限は2025年1月15日AM0:00まで)
- 「PDF 削除」ボタン:
- 商談中にゲスト側がダウンロードした共有メモのPDFファイルを削除することができます。
- 削除をおこなった場合、該当の共有メモをダウンロードすることができなくなります。
⑦:タグ
- 商談ごとに任意のタグを設定することができます。
- 「① 検索機能」にて、特定のタグが付いた商談記録の絞り込みが可能です。
⑧:CSVダウンロード
- 表示されている商談記録を、CSV形式でダウンロードできます。
注意点
※ 出力できる上限件数は2,000件です
- 上限件数を超える場合は、「期間」を分割してCSVをダウンロードしてください。
※ ダウンロードしたCSVデータの内容が空欄で出力されるトラブルが発生する可能性があります
⑨:その他の記録をダウンロード
- 商談記録以外に、下記のログ情報がダウンロード可能です。
- ログイン/ログアウト ログ
- ファイルアップロードログ
- ファイルダウンロードログ
2.商談記録の編集する
2-1.打ち合わせ内容・手応え・役職の編集
接続したユーザー本人・管理者ユーザーが「打ち合わせ内容・手応え・役職」のエリアにマウスカーソルを合わせると、[編集する]ボタンが表示されます。
[編集する]ボタンをクリックすると編集ウィンドウが表示され、「打ち合わせ内容」「手応え」「役職」を編集することができます。
注意点
※ 接続したユーザー本人、管理者ユーザーが編集可能です。
※ 編集内容は、復元ができないためご注意ください。
2-2.接続先情報の編集
接続先情報(企業名・役職名・担当者名)は、各項目をクリックすると編集が可能となります。
保存ボタンはありません。
入力完了後、枠側をクリックすることで編集状態が解除となります。
注意点
※ 接続したユーザー本人、管理者ユーザーが編集可能です。
※ 編集内容は、復元ができないためご注意ください。
2-3.共有メモの編集
共有メモは、入力メモ欄をクリックすると編集が可能となります。
保存ボタンはありません。
入力完了後、メモ欄の枠側をクリックすることで編集状態が解除となります。
注意点
※ 接続したユーザー本人、管理者ユーザーが編集可能です。
※ 編集内容は、復元ができないためご注意ください。
2-4.タグの編集
登録したタグは、詳細検索時に選択が可能となります。
タグの付与
[タグの編集]をクリックすると、編集状態となります。
任意のタグを入力し、[保存]をクリックしてください。
付与できるタグの数に上限はありません。
タグの削除
[タグの編集]をクリックすると、編集状態となります。
該当のタグの[✕]ボタンよりタグを削除し、[保存]ボタンを押して削除完了となります。
注意点
※ 接続したユーザー本人、管理者ユーザーが編集可能です。
※ 編集内容は、復元ができないためご注意ください。
3.商談記録の一括ダウンロードする
商談記録のログは、CSV形式で一括ダウンロードすることができます。
3-1.商談記録CSVログの一括ダウンロード手順
手順1.
管理画面サイドメニュー > [商談記録] > [基本検索]にアクセスします。
手順2.
出力する商談記録の条件を絞り込み、検索をおこないます。
手順3.
検索後、画面右上の[CSVをダウンロード]をクリックします。
絞り込んだ商談記録のログがCSV形式でダウンロードされます。
3-2.商談記録CSVログの出力項目
商談記録CSVログでは、以下の項目を出力することができます。
- A列:接続ID
- 接続(商談)ごとの個別ID
- B列:アクセスID
- 弊社内で使用するID
- C列:担当サイト名
- ご契約クライアント名
- D列:ホスト名
- ホスト側の氏名
- 氏名の間は「 (半角スペース)」で区切られます
- E列:メールアドレス
- ホスト側の登録メールアドレス
- F列:ホストUA
- ホスト側PCのユーザーエージェントhatena(※1)
- G列:ホストIP
- ホスト側の接続元IPアドレス
- H列:ゲストUA
- ゲスト側端末のユーザーエージェントhatena(※1)
- I列:ゲストIP
- ゲスト側の接続元IPアドレス
- J列:企業名
- 営業モーダル(接続後の商談記録画面)でホストが入力したゲストの企業名
- K列:役職名
- 営業モーダル(接続後の商談記録画面)でホストが入力したゲストの役職名
- L列:役職
- 営業モーダル(接続後の商談記録画面)でホストが選択したゲストの役職
- M列:お名前
- 営業モーダル(接続後の商談記録画面)でホストが入力したゲストの名前
- N列:接続開始日時
- 接続を開始した日時
- O列:接続終了日時
- 接続を終了した日時
- P列:接続時間
- 接続が継続された時間
- Q列:打ち合わせ内容
- 営業モーダル(接続後の商談記録画面)でホストが選択した打ち合わせ内容項目
- R列:手応え
- 営業モーダル(接続後の商談記録画面)でホストが選択した手応え項目
- S列:メイン資料
- 接続開始後、最初に共有した資料名
- T列:接続記録
- 共有メモの内容
- U列:提案ログ
- 提案ログの内容
- 詳しくは以下ページをご確認ください。
- >>商談記録の履歴をコピーする/提案ログを確認する
- V列:レコログ
- レコログ(録画)の状況に合わせて、以下が表示されます。
- 録画をおこなった場合:レコログURLが表示されます
- 録画をおこなわなかった場合:「なし」と表示がされます
- レコログを削除した場合:「削除」と表示がされます
- レコログが変換中の場合:「変換中」と表示がされます
- レコログ(録画)の状況に合わせて、以下が表示されます。
- W列:お客様アンケート質問文
- お客様アンケートの実施状況に合わせて、以下が表示されます。
- お客様アンケートを実施した場合:表示した質問文が表示されます
- お客様アンケートを実施していない場合:「未実施」と表示がされます
- お客様アンケートが未回答の場合:「未回答」と表示がされます
- 上記以外の場合:空欄となります
- お客様アンケートの実施状況に合わせて、以下が表示されます。
- X列:お客様アンケート
- お客様アンケートの回答状況に合わせて、以下が表示されます。
- お客様アンケートに回答した場合:「1~5」の数字が表示されます
- お客様アンケートに回答していない場合:「未回答」と表示がされます
- お客様アンケートを実施していない場合:「未実施」と表示がされます
- 上記以外の場合:「非対応」と表示がされます
- お客様アンケートの回答状況に合わせて、以下が表示されます。
- Y列:コメント
- お客様アンケートでゲストのコメント入力状況に合わせて、以下が表示されます。
- お客様アンケートのコメントを入力した場合:入力コメントが表示されます
- お客様アンケートのコメントが入力されていない場合:「未回答」と表示がされます
- お客様アンケートを実施していない場合:「未実施」と表示がされます
- 上記以外の場合:空欄となります
- Z列:タグ
- 商談記録上で選択されているタグ
- AA列:ホスト状態
- ホストのアカウントステータスについて、以下が表示されます。
- 「空欄」:利用中のアカウント
- 「停止済み」:停止済みのアカウント
- 「削除済み」:削除したアカウント
- ホストのアカウントステータスについて、以下が表示されます。
補足
※ (※1)「ユーザーエージェント」とは、接続で利用したOS(Windows OS/Mac OS)やブラウザ、スマートフォン機種などの情報です。
- 出力例)
- 「Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/79.0.3945.79 Safari/537.36」
- 上記の場合、Windows 10(64bit版)で、Chrome(Ver.79.0.3945.79)を利用していることがわかります。
注意点
※ 現在の識別方式により、最新のOSをご利用の場合は「ユーザーエージェント」を正常に取得することができません
※ 弊社で認知している例として、以下のように取得がおこなわれるためご注意ください
- Windows 11 → Windows 10
- macOS Big Sur → macOS Catalina
- macOS Monterey → macOS Catalina