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SMSでメッセージを送信する

このページでは、SMSでのメッセージ送信について解説します。

補足

※ 当機能のSMS送受信に通信料はかかりません

※ 受信したSMSに返信することはできません

注意点

※ 広告/宣伝の手段として「資料送信」機能を利用する場合には注意点があります
>>広告/宣伝の手段としてSMS送信機能を利用する場合

※ SMS送信機能を利用するには別途申請が必要です

  • 管理者ユーザーさまにて、弊社カスタマーサクセスチーム宛(cs@bell-face.com)までご依頼ください。

1.機能概要

「メッセージ送信」では、bellFaceの管理画面からSMSメッセージを送信することができます。

2.事前設定

管理者ユーザーにて、管理画面上で「メッセージ送信」機能をONに設定する必要があります。

手順1.

管理画面サイドメニュー > [管理者メニュー] > [組織管理]にアクセスします。

手順2.

最上位組織を選択し、組織名直下に表示される[メッセージ送信]タブをクリックします。

注意点

※ [メッセージ送信]が表示されない場合、ご利用環境で「SMS送信機能」がOFFとなっています

  • 管理者ユーザーさまにて、弊社カスタマーサクセスチーム宛(cs@bell-face.com)までご依頼ください。

手順3.

「SMS送信」の項目にて、トグルをONにします。

「変更を保存しました」と表示され、設定は完了です。

設定完了後は、管理画面サイドメニューに「メッセージ送信」が表示されます。

3.メッセージを送信する

注意点

※ 「メッセージ送信」はPCからのみご利用可能です

※ ゲスト(受信者)の利用端末がSMSに対応していない場合、本機能はご利用いただけません

※ ゲスト(受信者)の通信状況によりSMS受信に10〜120秒ほどタイムラグが発生する場合があります

手順1.

管理画面サイドメニュー > [メッセージ送信]にアクセスし、メッセージ送信ページを開きます。

手順2.

「送信先の携帯電話番号」に、送信先の電話番号を入力します。

注意点

※ 11桁の携帯電話番号を入力してください

  • 入力可能な文字は、全角・半角数字のみです。
  • 「-」「ー」などの記号を含んだ文字列をクリップボードから貼り付ける場合、番号のみに変換がされます。

※ ブラウザの設定により、過去に送信した電話番号が自動で表示・入力される場合があります

手順3.

「送信内容」を入力します。

補足

※一度に送信できる入力上限文字数は全角・半角ともに140文字です

※ 改行は2文字、スペースは1文字でカウントがされます

※ 環境依存文字の送信は不可です

※ 送信内容にはURLを短縮して挿入することができます

※ 事前に作成されたメッセージのテンプレートを挿入することができます

手順4.

送信内容の入力完了後、[送信内容を確認]をクリックします。

手順5.

送信先の確認画面に遷移します。

電話番号に誤りがないことを確認し、「携帯電話番号に間違いがないことを確認しました」にチェックを入れます。

手順6.

[SMSを送信する]ボタンがクリック可能になります。

クリックと同時にSMSが送信されます。

管理画面右上に「送信が完了しました」が表示され、メッセージ送信は完了です。

[戻って編集する]を選択した場合は、内容を保持したまま前画面に戻ります。

補足

※ [もう一度SMSを送信]にて、送信内容を保持したまま入力画面に戻ります

※ [もう一度SMSを送信]は、以下の場合にご利用ください

  • 相手側にSMSが届かない場合
  • 送信先・送信内容を変更して追加のメッセージを送りたい場合

※ [はじめに戻る]にて、送信先・内容がリセットされた入力画面に戻ります

4.URLを短縮して挿入する

送信内容にはテキストのほか、URLを短縮して挿入することができます。

手順1.

「URLを短縮して挿入」直下の入力ウィンドウに、送信するURLを入力します。

手順2.

URL入力後に右側の「Enter」ボタンをクリックすることで、「送信内容」に文字列 ” {URL*} ” が自動で挿入されます。

補足

※ ” {URL*} ” は短縮URLの挿入を示す文字列です

  • 挿入したURLのページタイトル・リンク先は、「URL入力ウィンドウ」直下にて確認することができます。
  • SMS送信時には、文字列 ” {URL*} ” が短縮URLに変換されて送信がされます。

※ 複数URLの短縮URLを生成・挿入することができます

  • 文字列 ” {URL*} ” には、生成された順にカウントアップの数字が付与されます。
  • 例)” {URL1} ”、” {URL2} ”、 ” {URL3} ”

※ 短縮URLは一度に最大6点まで送信することができます(テキストが8文字以下である場合)

  • 短縮URLは一律22文字でカウントがされます。
  • 入力上限文字数は全角・半角ともに140文字のため、テキストが8文字以下の場合は一度に6点まで送信することができます。

注意点

※ 短縮URLには有効期限があります

  • 短縮URLは、メッセージ送信から3日後のAM0:00前後にアクセスがおこなえなくなります。
  • 例)6月1日AM11:00に送信した場合、6月4日AM0:00前後にはアクセスができなくなります。

※ 文字列 ” {URL*} ” は編集せずにご使用ください

  • 誤った表記の場合、文字列のままSMSで送信がされます。

5.テンプレートを利用する

事前に作成されているテンプレートを利用することで、メッセージ作成を簡略化することができます。

補足

※ テンプレートは最大で20件まで作成することができます

注意点

※ テンプレートの作成・編集は管理者ユーザーのみがおこなえます

手順1.

「テンプレートを挿入」のプルダウンを開き、利用するテンプレートを選択します。

手順2.

テンプレート選択後に右側の「Enter」ボタンをクリックすることで、「送信内容」のテキストカーソル部にテンプレート内容が入力されます。

補足

※ テンプレート挿入後もテキストを編集することができます

※ テンプレート挿入後に「URL短縮」を利用することができます

※ 文字数上限内であれば複数のテンプレートを挿入することができます

  • 再度プルダウンを開き、テンプレートを選択して挿入してください。

6.SMS送信ログで確認する

管理者のみが「その他の記録をダウンロード」から送信履歴を確認することができます。

資料のSMS送信ログは、管理画面メニュー > [商談記録] > [基本検索] > [その他の記録をダウンロード]にてCSV形式で取得します。

詳しくは以下ページをご確認ください。

>>商談記録の「その他のログをダウンロード」を確認する

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