SMSで資料を送信する(「資料送信」機能)
このページでは、資料のSMS送信について解説します。
補足
※ 当機能のSMS送受信に通信料はかかりません
※ 受信したSMSに返信することはできません
注意点
※ 広告/宣伝の手段として「資料送信」機能を利用する場合には注意点があります
>>SMS送信機能を広告/宣伝の手段として利用する場合の注意点
※ SMS送信機能を利用するには別途申請が必要です
- 管理者ユーザーさまにて、弊社カスタマーサクセスチーム宛(cs@bell-face.com)までご依頼ください。
1.機能概要
資料管理メニューの[SMSで送信]では、接続をせずに資料のダウンロードURLをSMSで送信することができます。
2.事前設定
管理者ユーザーにて、管理画面上で「資料送信」機能をONに設定する必要があります。
手順1.
管理画面サイドメニュー > [管理者メニュー] > [組織管理]にアクセスします。
手順2.
最上位組織を選択し、組織名直下に表示される[資料管理]タブをクリックします。
注意点
※ [資料管理]が表示されない場合、ご利用環境で「SMS送信機能」がOFFとなっています
- 管理者ユーザーさまにて、弊社カスタマーサクセスチーム宛(cs@bell-face.com)までご依頼ください。
手順3.
「資料のSMS送信」の項目にて、トグルをONにします。
「変更を保存しました」と表示され、設定は完了です。
3.資料をSMSで送信する
3-1.送信者側の操作
手順1.
管理画面メニュー > [資料管理]にアクセスします。にアクセスします。
手順2.
PCの場合:
- 該当の資料にマウスカーソルをあわせ、[SMSで送信]をクリックします。
iPadの場合:
- 該当の資料をタップし管理メニューを表示させ、[SMSで送信]をタップします。
注意点
※ [資料管理が]が表示されない場合、事前設定がおこなわれていません
- 管理者ユーザーさまへご確認ください。
手順3.
「SMSで送信」モーダルウィンドウが表示されます。
送信先の携帯番号を入力し、「携帯電話番号に間違いがないことを確認しました」のチェックボックスにチェックを入れます。
注意点
※ ブラウザの設定により、過去に送信した電話番号が自動で表示・入力される場合があります
手順4.
[SMSを送信する]をクリック・タップします。
手順5.
「SMSを送信しました」と表示されれば送信は完了です。
送信完了画面では以下の操作が可能です。
- [送信した資料を開く]
- 送信した資料が、別タブで開かれます。
- [もう一度SMSを送信する]
- 手順3.と同様の「SMSで送信」モーダルウィンドウが表示されます。
- [URLをコピーしてメールで送る]
- 当モーダルが閉じられ、「URLをコピー」のモーダルウィンドウが表示されます。
3-2.受信者側の操作
注意点
※ 受信者側のご利用デバイス・ブラウザによって、表示や挙動が異なる場合があります
手順1.
以下の情報が記載されたSMSメッセージが届きます。
- 送信者のbellFace最上位組織名
- 組織管理機能にて最上位の組織に付与された名称となります。
- 資料URL
補足
※ SMS送信に利用される送信元番号は以下ページをご確認ください
>>SMS送信機能の送信元番号
手順2.
SMSに記載された資料URLをタップします。
注意点
※ 以下の資料および環境では資料URLにアクセスすることはできません
- ダウンロード機能がOFFに設定された資料
- SMS送信後に削除した資料
- 環境設定にて「資料へのアクセス制限」がONの場合
補足
※ パスワード保護を設定した資料は、ダウンロードURLアクセス時にパスワードが求められます
- 送信者は受信者に資料パスワードを共有する必要があります
※ 受信者がiPhone・iPadをご利用の場合、Safariにてダウンロードをおこなう必要があります
手順3.
資料が開き、自動でダウンロードに関するモーダルが表示されます。
[ダウンロード]をタップすることで、資料をご利用の端末に保存することができます。
4.資料の送信履歴を確認する
4-1.「SMS送信履歴」を確認する
自身のSMS送信履歴は、管理画面メニュー > [資料管理] > [SMS送信履歴]にて確認することができます。
- ①:期間を絞る
- 履歴の検索期間を絞ることができます。
- 期間を設定していない場合は直近で送信した50件の履歴が表示されます
- ②:送信日時
- 該当SMSの送信日時が表示されます。
- ③:送信先
- 該当SMSの送信先番号の末尾4桁が表示されます。
- ④:名称
- 送信した資料名が表示されます。
- ⑤:送信結果
- 該当SMSの送信が正常におこなわれたかが表示されます。
- 成功…送信が成功
- 失敗…送信が失敗
- 取得中…送信結果のステータスを取得中
- ⑥:資料URLへのアクセス
- 送信先の相手が資料へのアクセスをおこなったかが表示されます。
- 相手が資料へアクセスしていない場合は場合は空欄となります。
4-2.「その他の記録」からSMS送信ログで確認する
管理者のみが「その他の記録をダウンロード」から送信履歴を確認することができます。
資料のSMS送信ログは、管理画面メニュー > [商談記録] > [基本検索] > [その他の記録をダウンロード]にてCSV形式で取得します。
詳しくは以下ページをご確認ください。