共有メモの使い方
このページでは、共有メモの使い方を解説します。
1.接続中の使い方
1-1.共有メモを表示/非表示にする
共有メモの表示/最小化は以下の方法でおこなうことができます。
- 共有メモを表示/再表示する…
- 商談メニューの[共有メモ]をクリックします。(「※図1」参照)
- 共有メモを最小化/再最小化する…
- 共有メモが表示された状態で、商談メニューの[共有メモ]をクリックします。(「※図1」参照)
- 共有メモ枠右上の「_」ボタンをクリックすることでも最小化することができます。
▼ 「※図1」
1-2.共有メモメニューの解説
- ①:タイトルバー
- タイトルバーをドラッグすることで、共有メモウィンドウを移動させることができます。
- 共有メモウィンドウの位置はゲスト側の商談画面上にも同期されます
- Web商談時の共有メモウィンドウ位置は固定です。
- ②:メモを渡す
- ゲスト側に共有メモのダウンロード案内をおこなうことができます。
- ゲストが受諾し場合は、ゲスト側端末のローカル上に保存されます。
- ダウンロードされた共有メモはテキスト形式となります。
注意点
※ ゲストが iPhone/iPad ✕ Chrome ブラウザ を利用の場合、共有メモのダウンロードはできません
※ ゲストが Android ✕ Chrome ブラウザ を利用の場合、ダウンロードした共有メモを開くと文字化けが発生します
※ ご利用環境の設定によっては、「同意チェックとダウンロードを依頼する」ボタンが表示されます
- クリック後、「同意チェックとダウンロードを依頼する」「ダウンロードのみを依頼する」のいずれかを選択し、ダウンロードをゲスト側に依頼してください。
- 上記の設定の場合、ダウンロードされるファイル形式はpdfになります。
- 共有メモダウンロードの同意を得たかは、サイドメニュー[商談記録] > [基本検索]で共有メモのPDFをダウンロードすることで確認することができます。
>>商談記録(基本検索)を確認・編集する
- ③:最小化
- クリックにて、共有メモウィンドウを最小化することができます。
- ④:テンプレートを切り替える
- 共有メモのテンプレートとして設定した他のテンプレートに切り替えることができます。
- ゲスト側にテンプレート名は表示されません。
- ⑤:拡大/縮小
- 拡大/縮小ボタンをドラッグすることで、共有メモ枠のサイズを変更することができます。
- 共有メモウィンドウのサイズはゲスト側の商談画面上にも同期されます。
1-3.共有メモを入力する
共有メモウィンドウ内をクリックし、共有メモの入力をおこないます。
ホストとゲストの双方から入力が可能です。
注意点
※ 以下の場合は共有メモの入力をおこなうことができません
- 電話商談の画面共有時(Web商談の画面共有時は入力可)
- ゲストがスマートフォンかつ横向きで利用している場合のゲスト側入力(ホスト側は可)
補足
※ 相手が入力中の場合、ウィンドウ下部に「相手の方が入力中です」と表示されます(「※図2」参照)
- Web商談にて3人以上が同時入力している場合、「数人が入力しています」と表示されます
※ ホスト・ゲストが同タイミングで編集している場合、先にEnterを押した方の内容が反映され一方の編集内容は消えます
※ 共有メモの入力上限文字数は、全角半角問わず10000文字までです
- 10000文字を超えた場合はアラートが表示され、超えた分の文字が自動で消えます。(「※図3」参照)
※ メモ内の文字を選択した場合、選択した範囲が相手側にも選択範囲がグレーとなります。(「※図4」参照)
▼ 「※図2」
▼ 「※図3」
▼ 「※図4」
2.接続後に共有メモを編集する
接続終了後に共有メモを編集することができます。
詳しくは以下ページをご確認ください。