電話商談の使い方【ゲスト側】
このページでは、ゲスト側の電話商談の使い方を解説します。
1.接続開始までの手順
手順1.
ホストと電話で通話を開始します。
手順2.
ゲスト側にてインターネットで「ベルフェイス」と検索し、『【公式】ベルフェイス - 金融シェアNo.1 電話面談システム』にアクセスします。
補足
※ 以下QRコードにアクセスすることで「手順2.」の工程を省略することができます
- 必要に応じてゲスト側に以下のQRコードをご案内ください。
手順3.
ゲストにて [接続ナンバーを発行] をクリックし、「利用規約」「個人情報の取扱い」「プライバシーポリシー」を確認の上、[OK]をクリックし接続ナンバーを発行します。
手順4.
発行した接続ナンバーをホストに電話口で伝えます。
注意点
※ 接続ナンバーの有効時間は【 120秒 】です
- 120秒を経過した場合、[再発行]より再度接続ナンバーを発行ください。
手順5.
ホスト側の操作により、接続が開始されます。
2.接続後のカメラ設定
接続が開始されると、カメラ許可申請が通知されます。
※ ホスト側の設定によっては、カメラ許可申請は表示されない場合もあります。
- 自身のカメラ映像をホスト側に映す場合
- [通常モード(推奨)]を選択してください。
- 自身のカメラ映像をバーチャル背景を利用してホスト側に映す場合
- 「カメラの背景を隠す」を選択してください。
- 自身のカメラ映像をホスト側に映さない場合
- 「カメラなし」を選択してください。
※ ご利用環境によっては、上記画像と異なる許可メッセージが表示される場合があります
2-1.端末ごとのカメラ設定
ゲストにカメラ申請をすると、ゲストのSafariブラウザに以下のような許可ウィンドウが表示されます。
許可をタップいただくと、Safariブラウザによるカメラ使用が許可され、ゲストのカメラが起動します。
※ゲストのiPhone/iPadの設定により、「許可」を選択いただいた後、再度以下の許可ウィンドウが表示されることがございます。許可をタップいただくようご案内ください。
2-1-1.エラーが表示される場合
ホストの接続ウィンドウにて「カメラの利用を拒否されたため、お客さまカメラがご利用頂けません」とエラーが表示される場合、ゲストの端末のカメラ設定が常時「許可しない」設定になっている可能性あります。
- iPhone/iPadのカメラ設定
- 端末側のカメラ設定は、OSバージョンによって確認方法が異なります。
- >>iPhoneでハードウェア機能へのアクセスを制御する - Apple サポート (日本)
- Android端末のカメラ設定
- 端末側のカメラ設定は、OSバージョンによって確認方法が異なります。
- 詳しくは以下をご確認ください。
- >>Android スマートフォンでアプリの権限を変更する - Android ヘルプ(外部サイト)
- Android端末のChromeカメラ設定
- Chromeブラウザのカメラ許可設定については、以下をご確認ください。
- >> カメラとマイクを使用する - Android - Google Chrome ヘルプ(外部サイト)
2-2.モバイル端末利用時のカメラ切替方法
イン・アウトカメラの切替
ゲストがスマートフォンやタブレット端末の場合、ライブ枠左上の切替ボタンをタップすることで、イン・アウトカメラに切替可能です。
※「提案モード」と「カメラ最小化」では本アイコンは非表示となります
カメラ枠の入れ替え
カメラ枠をタップするとカメラ枠が入れ替わり、大きく表示することができます。
※ホスト側は操作不可
3.ゲストが利用できる機能
- 画面共有
- ゲスト側の画面をホスト側に表示させることができます。
- >>ゲストに画面を共有してもらう
- 共有メモ
- ホストとゲストの双方から入力が可能なメモ機能を利用することができます。
- ファイル送受信
- ホスト側からファイルを受信することができます。
- ゲスト側のローカルファイルをホストに送信することができます。
4.モバイル端末を利用している場合の注意点
スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を利用している場合は以下の点にご注意ください。
- 接続中に別のページを開くもしくはタブを切り替えると接続が切れる場合があります
- 接続中に画面ロックをおこなうと接続が切れる場合があります
- iPhone5/5sの端末をau回線でご利用の場合、通話中にインターネットを利用することができません
- 画面を横向きにしている場合、ゲスト側から共有メモを入力することができません