「他アプリケーションにてカメラを使用中です。〜」と表示される
このページでは、接続開始画面で「他アプリケーションにてカメラを使用中です。〜」とメッセージが表示される場合の対処方法を解説します。
接続開始画面(管理画面メニュー > [接続] > [電話商談(1対1)])にて「他アプリケーションにてカメラを使用中です。〜」とメッセージが表示されカメラ映像が表示されない場合、以下の原因が考えられます。
- 原因①:他アプリケーションでカメラが使用されている
- 原因②:PC端末の一時的なトラブル
- 原因③:PCのプライバシー設定
- 原因④:カメラドライバーの不具合(Windowsのみ)
- 原因⑤:セキュリティソフト/デバイス管理システムの影響
1.原因ごとの対処方法
1-1.原因①:他アプリケーションでカメラが使用されている
bellFace以外のアプリケーションでカメラを利用している可能性があります。
1-1-1.対処方法(Windows)
以下の手順で使用中のカメラアプリケーションを確認し、カメラを使用しているアプリケーションをすべて終了してください。
手順1.
Windows[スタートボタン] > [設定] > [プライバシー] を開きます。
手順2.
プライバシー設定にてカメラを選択します。
手順3.
カメラを使用しているアプリケーションが表示されます。
手順4.
タスクマネージャーを開き該当のアプリケーションを選択し、[タスクの終了]にてアプリケーションを終了してください。
1-1-2.対処方法(Macの場合)
カメラを使用しているアプリケーションをすべて終了し、接続開始画面でカメラが利用できるかをご確認ください。
1-2.原因②:PC端末の一時的なトラブル
PC端末の一時的なトラブルにより、カメラを認識していない可能性があります。
1-2-1.対処方法
以下ページの対処法をお試しいただき、ご利用ブラウザでカメラが起動するかをご確認ください。
1-3.原因③:PCのプライバシー設定
PCのプライバシー設定が以下の場合、カメラが起動しない可能性があります。
- < Windowsの場合 >
- Windows設定「アプリがカメラにアクセスできるようにする」がオフになっている
- Windows設定「アプリがマイクにアクセスできるようにする」がオフになっている
- < Macの場合 >
- プライバシー設定で[Google Chrome]へのカメラアクセスが許可されていない
1-3-1.対処方法(Windows)
手順1.
Windowsのカメラ設定(Windows[スタートボタン] > [設定] > [プライバシー] >[カメラ])を開きます。
手順2.
「アプリがカメラにアクセスできるようにする」の設定をオンにしてください。
※すでに有効の場合には一度オフに切り替え、再度有効に設定します。
手順3.
「デスクトップアプリがカメラにアクセスできるようにする」の設定をオンにしてください。
※すでに有効の場合には一度オフに切り替え、再度有効に設定します。
手順4.
Windowsのカメラ設定(Windows[スタートボタン] > [プライバシー] >[マイク])を開きます。
手順5.
「アプリがマイクにアクセスできるようにする」と「カメラ」の設定をオンにしてください。
※すでに有効の場合には一度オフに切り替え、再度有効に設定します。
※カメラに関するエラーではありますが、マイクの設定によって改善したケースがございます。
同画面にて合わせて「カメラ」もオンに設定ください。
手順6.
同じ箇所にある「デスクトップアプリがマイクにアクセスできるようにする」もオンにしてください。
※すでに有効の場合には一度オフに切り替え、再度有効に設定します。
手順7.
PCを再起動し動作を確認してください。
1-3-2.対処方法(Mac)
手順1.
カメラ設定([システム環境設定] > [セキュリティとプライバシー] > [プライバシー] > [カメラ])を開いてください。
手順2.
[Google Chrome]にチェックを入れてください。
※すでに有効の場合には一度オフに切り替え、再度有効に設定します。
手順3.
同様に[マイク]を開き、[Google Chrome]にチェックを入れてください。
手順4.
PCを再起動し動作を確認してください。
1-4.原因④:カメラドライバーの不具合(Windowsのみ)
ご利用のカメラが専用のドライバーを必要とする場合、ドライバーが正常に動作していない可能性があります。
1-4-1.対処方法
ドライバーを専用のインストーラーから一度アンインストールし、インストールをし直すことで改善される場合があります。
注意点
※ ドライバーをアンインストールすることで端末の設定が変更される可能性があります
- 必ず自社のIT担当者へご確認のうえ、実施が可能な範囲で再インストールをお試しください。
補足
※ カメラドライバーの再インストール後もカメラが認識されない場合はPCの再起動をおこなってください
1-5.原因⑤:セキュリティソフト/デバイス管理システムの影響
セキュリティソフト/デバイス管理システムによって、カメラの利用が制限されている可能性があります。
1-5-1.対処方法
セキュリティソフト/デバイス管理システムの設定を自社のセリュキティ担当者さまにご確認ください。
補足
※ セキュリティソフト/デバイス管理アプリの設定変更ができない場合は下記対処方法をご検討ください
- カメラが利用できる他端末を使用する。
- カメラをOFFにして商談をおこなう。