共有フォルダ機能を使用することで、資料をまとめてメンバーに共有することができます。

フォルダを作成

[フォルダを作成]ボタンをクリックして、表示されるポップアップでフォルダ名を設定し[作成する]をクリック。

作成したフォルダへは資料をドラッグアンドドロップで格納することができます。

格納後はフォルダをクリックで展開できます。

※フォルダを削除すると、中に格納されている自分が編集権限を持っている資料は一緒に削除されますが、他のユーザーから共有を受けている資料は削除されず、フォルダ外に戻されます。

フォルダを共有

マウスオーバーで表示される[共有する]をクリック。

他ユーザー向けの説明を入力し、[メンバーに共有する]をクリック。

中に含まれる自分の資料が、共有中になります。

※他ユーザーから共有された資料がフォルダに入っていた場合は、自動的にフォルダから外れます。

※資料をフォルダから外すと、自動的に共有が解除されます。

[共有中]をクリックすると、フォルダの説明を変更したり、共有を解除することができます。

チームメンバーが共有してるフォルダに資料を入れたい時は?

他のユーザーに編集権限があるフォルダに、自分が編集権限を持つ資料を格納することはできません。

したがって、下記のどちらかの方法を取る必要があります。
①資料の編集権限をフォルダの持ち主に変更し、フォルダに入れてもらう
②フォルダの編集権限を自分に変えてもらい、フォルダに入れる
※フォルダの編集権限は、フォルダの[編集者変更]ボタンから行うことができます。
他のユーザーに編集権限がある資料を、自分が編集権限を持つフォルダに入れたい場合も同様です。

ヒント:各チームで、資料を管理するユーザーを決めておきましょう。

どこを見れば編集権限を持っているユーザーがわかるの?

資料やフォルダの編集権限を誰が持っているか知るためには、資料一覧で「編集者」欄を見ます。

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