画面共有機能とは、接続時、一方の端末の画面を双方に表示することで、操作を見せることができる機能です。

画面共有機能の実装方法

画面共有機能を使用するには、Chromeストアから「bellFace画面共有拡張機能」 のインストールが必要です。

ベルフェイス管理画面の[接続開始]ページで、下記画像のように画面共有機能が「無効(実装する)」と表示されていたら、そちらをクリックし、Chromeウェブストアで追加をします。

追加後に接続開始ページを再読込し、下記が表示されていれば実装完了です。

※上記の項目自体が表示されていない場合は、ご契約時に「画面共有機能の使用制限」をしている可能性があります。担当責任者様へご確認ください。

画面共有機能の使い方

接続を開始し、ボタン群の[画面を共有する]をクリックします。

メニューで「画面を共有する」を選びます。
※「画面共有を共有してもらう」についてはこちら

共有したい画面を選び、[共有]をクリックします。

[あなたの全画面]タブ
デスクトップ上の操作すべてがお相手へそのまま共有されます。
※マルチディスプレイの場合は共有する画面が複数表示され、1つ選択します。

[アプリケーション ウィンドウ]タブ
ウィンドウ単位でお相手に共有されます。その時にデスクトップ上に開いているアプリケーションを1つ選択できます。

※[あなたの全画面]タブはご契約時期によってはデフォルトで表示されておりません。担当責任者様へご確認ください。
※機能追加はご契約単位で無料で適用可能です。

画面共有中は、共有しているデスクトップもしくはアプリケーションを実際に操作することで相手にもその様子が表示されます。

共有中のベルフェイス画面の解説

トラブルシューティング

画面共有中、プレビュー部分が真っ黒になり、相手からも映像が表示されていないと言われます。

ユーザー側の端末でリソース不足が起こっている可能性があります。不要なブラウザのタブや他のアプリケーションを終了し、メモリを解放した状態で再度お試しください。

アプリケーションウィンドウ共有で、選択肢に出てこないものがある。

アプリケーションウィンドウ共有(ウィンドウ単位の画面共有)では、下記状態のウィンドウは選択肢に表示されません。

・ウィンドウが最小化されている
・ウィンドウがフルスクリーン状態になっている

※Windows8/8.1/10などで使用可能なフルスクリーンタイプのアプリケーションは、仕様上アプリケーションウィンドウ共有で選択することができません。
※Microsoft Edgeブラウザは、仕様上アプリケーションウィンドウ共有で選択することができません。
全画面共有をご利用ください。

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