1対1の接続に限定された通常版のベルフェイスに加え、新たに

  • 3拠点以上で同時に接続できる
  • パソコンのマイク・スピーカーで音声通話ができる

「多拠点接続機能」をリリースしました。(2018/12/25〜ベータ版)

前提条件

  • 対応ブラウザはGoogle Chromeのみです。
  • 参加人数の上限はありませんが、人数が多いほどネットワーク負荷が大きくなり接続が不安定になることがあります。(推奨5名以内)

接続開始方法

接続設定ページの「多拠点接続」タブから「多拠点接続をいますぐ開始」をクリックします。

立ち上がったページ中央に表示されるモーダルウィンドウにある「URLをコピー」をクリックして会議URLをコピーし、メールなどでゲストに共有します。

ゲスト側は共有されたURLにアクセスすると以下のような画面になります。
ベルフェイスのアカウントをお持ちでない方の場合は[ゲストで参加]をクリックしていただきます。
お相手がベルフェイスのアカウントをお持ちの場合は、下の[ログインして参加]をクリックします。ログインした場合、その方もご自身が登録した資料を使って打ち合わせをすることができます。

※※上記は招待された側の画面

別ウィンドウが立ち上がり、接続開始します。

接続中に使える機能

共有メモ機能

通常版のベルフェイスと同様、共有メモが使えます。
※配置は固定となっています。
※右下のダウンロードマークをクリックすると、自分のパソコンにメモをダウンロードできます。
※メモを閉じている(最小化している)ときに他の参加者のうち誰かがメモを編集すると、自動的にメモ表示が復活します。

資料共有機能

ベルフェイスのアカウントでログインしていれば、

[資料を開く]メニューからアカウントに登録された資料を選択して共有することができます。目次やトークスクリプトも通常版のベルフェイスと同じように使用できます。

また、通常版と同じように右クリックでの資料切り替えもできます。

画面共有機能

[画面を共有する]メニューをクリック。
※ゲストユーザーでも使用できます。

拡張機能が未実装の場合は、以下のような画面になります。
※通常版のベルフェイスとは別の拡張機能が必要になります。

[インストール]をクリックすると以下の画面が現れるので、[Chromeに追加]をクリックして拡張機能を追加してください。

接続画面に戻ると、共有画面を選び画面共有を開始できるようになっています。

環境設定

[環境設定]メニューをクリックすると、カメラとマイクの設定メニューが立ち上がります。
カメラ/マイクデバイスが複数接続されている端末の場合などは、こちらから使用するものを選択してください。

マイク音量調整

参加者のマイク音量を個別に調整することができます。
調整したい参加者のライブ配信枠を右クリックするとスライダーが表示されますので適切な音量に変更してください。

よくあるトラブル

カメラが映らない。

→カメラの使用が許可されていない可能性があります。[環境設定]を一度クリックすると再度許可を求められますので、お試しください。

画面共有中、他の人のライブ配信枠や共有メモ欄が画面共有映像と被る。

→ライブ配信枠上の[<]、共有メモ枠の[_]をクリックするとそれぞれを隠すことができます。
※ライブ配信枠の最小化は、画面共有が終了すると自動的に解除されて再び表示されます。

自動的に会議が終了してしまった。

→多拠点接続の上限時間はリソース上の制限により120分となっています。120分を経過すると以下のメッセージとともに自動的に接続終了となります。
 120分を超えて会議を行う場合には、再接続をしてください。

ルームは消費するの?

→1件の多拠点接続に対して、主催者の所属する企業のご契約から1ルームを消費します。(参加者がベルフェイスのIDを持っていて、[ログインして参加]から参加したとしても、それによってルームが消費されることはありません。)

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