✓ 目次

1. 多拠点接続機能とは
2. 接続の前提条件
3. 接続方法
4. 接続中に使用できる機能
5. 通信が不安定な場合のお知らせ機能


多拠点接続でよくある問い合わせは こちら



1. 多拠点接続とは

1対1の接続に限定された通常版のベルフェイスに加え、新たに複数名で接続可能な「多拠点接続機能」をリリースしました。(2018/12/25〜ベータ版)

  • 3拠点以上で同時に接続できる
  • パソコンのマイク・スピーカーで音声通話ができる


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2. 接続の前提条件

  • ゲスト側もPCで接続する必要があります。(モバイル端末は使用不可)
  • 対応ブラウザはGoogle Chromeのみです。
  • 参加人数の上限はありませんが、人数が多いほどネットワーク負荷が大きくなり接続が不安定になることがあります。(推奨5名以内)


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3. 接続方法


手順①

接続設定ページの「多拠点接続」タブから「多拠点接続をいますぐ開始」をクリックします。


手順②

立ち上がったページ中央に表示されるモーダルウィンドウにある「URLをコピー」をクリックして会議URLをコピーし、メールなどでゲストに共有します。

ゲスト側は共有されたURLにアクセスすると以下のような画面になります。ベルフェイスのアカウントをお持ちでない方の場合は[ゲストで参加]をクリックしていただきます。お相手がベルフェイスのアカウントをお持ちの場合は、下の[ログインして参加]をクリックします。ログインした場合、その方もご自身が登録した資料を使って打ち合わせをすることができます。

※ ゲスト側の画面



手順③

別ウィンドウが立ち上がり、接続開始します。


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4. 接続中に使える機能


【 共有メモ機能 】

通常版のベルフェイスと同様、共有メモが使えます。

※配置は固定となっています。
※右下のダウンロードマークをクリックすると、自分のパソコンにメモをダウンロードできます。
※メモを閉じている(最小化している)ときに他の参加者のうち誰かがメモを編集すると、自動的にメモ表示が復活します。


【 ファイル送信機能 】
接続中にあらゆる形式のデータファイルを送受信することが可能です。
送信側(メニューをクリックした側)は「送信するファイルを選択」または「ドラッグアンドドロップ」する画面に変わります。

※ファイルは参加者全員へ送信されます。
※複数ファイルの一括送信も可能です。
※一度に送れるファイルの合計容量はファイル形式を問わず最大50MBです。
※一般的なPDFやOfficeファイルはもちろん、Zipファイルやexeファイル、画像・動画データなども送受信可能です。


【 名刺プロフィール機能 】
「名刺を送る」をクリックすると、名刺情報を参加者全員に表示することができます。
参加者側に表示される「名刺情報を受取る」をクリックすると、参加者が名刺情報をダウンロードする(テキスト形式)ことが可能です。


【 資料共有機能 】
ベルフェイスのアカウントでログインしていれば、[資料を開く]メニューからアカウントに登録された資料を選択して共有することができます。目次やトークスクリプトも通常版のベルフェイスと同じように使用できます。また、通常版と同じように右クリックでの資料切り替えもできます。


【 画面共有機能 】
[画面を共有する]メニューをクリックすると画面共有が可能です。ゲストユーザーでも使用できます。

※拡張機能が未実装の場合は、以下のような画面になります。
※通常版のベルフェイスとは別の拡張機能が必要になります。

[インストール]をクリックすると以下の画面が現れるので、[Chromeに追加]をクリックして拡張機能を追加してください。

接続画面に戻ると、共有画面を選び画面共有を開始できるようになっています。



【 環境設定 】
[
環境設定]メニューをクリックすると、カメラとマイクの設定メニューが立ち上がります。カメラ/マイクデバイスが複数接続されている端末の場合などは、こちらから使用するものを選択してください。



 【 マイク音量調整 】

参加者のマイク音量を個別に調整することができます。調整したい参加者のライブ配信枠を右クリックするとスライダーが表示されますので適切な音量に変更してください。



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5. 通信が不安定な場合のお知らせ機能

通信状況の悪化によりライブ映像が配信できなかったり、接続が切れてしまう場合があります。その場合は以下メッセージが表示されます。

■通信状況の悪化によりライブ映像が配信できずアイコン表示になった場合
「◯◯様の通信状況が不安定です」とメッセージが表示される。


■通信状況によって接続が切れた場合
「◯◯様との接続が切れました」とメッセージが表示される。


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