ライブ配信枠の上部に、この表示が出ている場合、ライブ配信のモードが「画像モード」になっています。

画像モードとは?


接続中の2つのブラウザの間で、共通の映像の配信規格がない場合に起動するモードです。

参考:映像配信規格について

パソコンのWEBカメラで撮影した静止画像を毎秒ごとに送信することで、映像のように見せているため、「画像モード」といいます。
本来であれば、映像が流せない環境であるところの、応急処置的な機能です。

画像モードでは…



お客様カメラが使用できません。
画像モードでお顔を映せるのは、ログインユーザー側のみです。
お客様側のカメラを起動することはできません。


カクカクとした映像になります。
静止画像の連続のため、WebRTCやFlashの映像よりは品質が劣ります。

画像モードになってしまった場合どうすればいいか?


Flashの設定を確認する
接続開始ページで以下の表示が出ている場合は、クリックしてFlashを有効にしてください。

こちらが表示されたままの状態で、WebRTC非対応ブラウザ(Internet Explorer、Safari、Edge)と接続した場合、画像モードになってしまいます。

ログインユーザー側のFlashの設定が完了しているにもかかわらず、画像モードになってしまう場合…


お客様側のFlashの対応状況を確認する
お客様側の環境でFlashが制限されている可能性があります。
使用しているブラウザに応じて、それぞれの手順で確認してください。

Internet Explorer 11
Edge
Safari 11

ヒント:映像が必須の打ち合わせでない場合は、あまりここに時間を取られすぎたり、お客様の手を煩わせすぎないようにしましょう。



そのまま打ち合わせを続ける

そもそもFlashがインストールされていなかったり、お客様側の企業のセキュリティ設定などの影響で、意図的にFlashが制限されている場合があります。
その場合は、画像モードでお打ち合わせをお願いします。


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