✓ 目次

1. Webカメラがあるのに、お客様カメラが映らない
2. 「お客さまはカメラを起動できません」と表示され、自分の顔しか映らない
3. 「画像モードのため、お客様カメラは使用できません。」と表示される
4. お客様のカメラ枠が真っ黒になりカメラが映らない(お客様がEdge使用の場合)


自分のカメラが映らない場合は こちら

1. 相手の端末にもWebカメラがあるのに、お客さまカメラが映らない

相手側がInternet Explorer、Safari、Microsoft Edgeブラウザを使用している場合、Webカメラを稼動させるためには、営業担当側のChromeでFlashの許可設定が必要です。

接続開始ページで以下の「設定が完了していません。こちらをクリックしてFlashを許可してください。」というアラートをクリックします。

「user.bell-face.comが次の許可を求めています」というダイアログが表示されたら、「許可」をクリック。

自動的に再読込が走り、アラートが消えます。
上記を実施しても解消しない、または上記が実施済みの場合:エンドユーザー側のブラウザでなんらかの理由でFlashが許可されていない可能性があります。


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2. 相手側にもWebカメラがあるのに、接続前診断で「お客さまはカメラを起動できません」と表示され、接続しても自分の顔しか映らない。

相手のブラウザがInternet Explorer、Safari、Microsoft Edgeでお客さまカメラが起動しない時は、先に目次1をお試しください。解消しない場合は、以下をお試しください。


①相手にWebカメラの接続を確認してもらう

外付けカメラの場合、うまく接続できていない可能性があります。一度カメラを外していただき、再接続してお試しください。

②相手側の端末(WindowsもしくはMac OS)にChromeブラウザがインストールされていれば、そちらで接続ナンバーを発行してもらう
相手側のパソコンの設定や接続しているネットワーク設定などで、ベルフェイスのライブ配信技術で使用している特定のポート(FlashもしくはWebRTC)の使用が制限されている可能性があります。Chromeブラウザを使用するとどちらも使えるため、自動的に利用可能な方式で映像が表示されます。(FlashとWebRTCがどちらも制限されている場合は、相手側の映像を表示させることはできません。)

※上記に該当しない場合は、相手側のWebカメラ自体が正常に機能していない可能性があります。スタッフ側の映像のみでご使用ください。

※相手側がモバイル端末(iOS/Android)の場合、仕様上お客さまカメラは起動できません。


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3. 「画像モードのため、お客様カメラは使用できません。」と表示されお客様カメラが映らない。

ライブ配信枠の上部に、この表示が出てお客様側のカメラが映らなう場合、ライブ配信のモードが「画像モード」になっています。

画像モードとは・・・

接続中の2つのブラウザの間で、共通の映像の配信規格がない場合に、起動するモードです。パソコンのWEBカメラで撮影した静止画像を毎秒ごとに送信することで、映像のように見せているため、「画像モード」といいます。本来であれば、映像が流せない環境であるところの、応急処置的な機能です。
参考:映像配信規格について

画像モードでは・・・

お客様カメラが使用できません。
画像モードでお顔を映せるのは、ログインユーザー側のみです。
お客様側のカメラを起動することはできません。

カクカクとした映像になります。

静止画像の連続のため、WebRTCやFlashの映像よりは品質が劣ります。



画像モードになってしまった場合

Flashの設定を確認する
接続開始ページで以下の表示が出ている場合は、クリックしてFlashを有効にしてください。こちらが表示されたままの状態で、WebRTC非対応ブラウザ(Internet Explorer、Safari、Edge)と接続した場合、画像モードになってしまいます。


ログインユーザー側のFlashの設定が完了しているにもかかわらず、画像モードになってしまう場合

お客様側のFlashの対応状況を確認する
お客様側の環境でFlashが制限されている可能性があります。
使用しているブラウザに応じて、それぞれの手順で確認してください。

Internet Explorer 11
Edge
Safari 11

ヒント:映像が必須の打ち合わせでない場合は、あまりここに時間を取られすぎたり、お客様の手を煩わせすぎないようにしましょう。

そのまま打ち合わせを続ける
そもそもFlashがインストールされていなかったり、お客様側の企業のセキュリティ設定などの影響で、意図的にFlashが制限されている場合があります。
その場合は、画像モードでお打ち合わせをお願いします。



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4. お客様のカメラ枠が真っ黒になりカメラが映らない(お客様がMicrosoft Edgeを使用の場合)

お客様がMicrosoft Edgeを使用している場合、Flashやカメラ設定が問題ないにも関わらずお客様のカメラ枠が真っ黒になり、カメラが映らない場合があります。その場合は以下のお客様側の設定を変更することで改善する可能性があります。

手順①
お客様のPCで、設定>プライバシー>カメラを開く。


手順②
「カメラにアクセスできるアプリを選ぶ」からMicrosoft Edgeを「オン」に設定する。


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