✓ 目次

1. 自分のカメラが映らない場合
2. 画面共有中、ライブ配信枠や共有メモが画面共有映像と被ってしまう場合
3. 自動的に会議が終了してしまった場合
4. ルームは消費するの?
5. マイクが音声を拾わない場合
6. 参加者のカメラが映らない場合
7. 参加者のマイク・カメラがない場合

多拠点接続の概要については こちら

1. 自分のカメラが映らない場合

多拠点接続で自分のカメラが映らない場合があります。その場合は、カメラの使用が許可されていない可能性があります。[環境設定]を一度クリックすると再度許可を求められますので、お試しください。


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2. 画面共有中、ライブ配信枠や共有メモが画面共有映像と被ってしまう

ライブ配信枠上の[<]、共有メモ枠の[_]をクリックするとそれぞれを隠すことができます。
※ライブ配信枠の最小化は、画面共有が終了すると自動的に解除されて再び表示されます。

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3. 自動的に会議が終了してしまった場合

拠点接続の上限時間はリソース上の制限により120分となっています。120分を経過すると以下のメッセージとともに自動的に接続終了となります。120分を超えて会議を行う場合には、再接続をしてください。また、120分はURLが発行されてからのカウントとなるため、会議直前にURLを発行することを推奨します。

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4. ルームは消費するの?

1件の多拠点接続に対して、主催者の所属する企業のご契約から1ルームを消費します。(参加者がベルフェイスのIDを持っていて、[ログインして参加]から参加したとしても、それによってルームが消費されることはありません。)


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5. マイクが音声を拾わない場合

マイクが音声を拾わない等のトラブルが発生した際に、マイクのトラブルシューティングを実行することで改善する可能性があります。

トラブルシューティング手順(Windows7の場合)
1. スタートメニュー コントロールパネル>トラブルシューティングを開く。
   ※コントロールパネルの表示方法を「大きいアイコン」に変更してください。

2. オーディオ録音のトラブルシューティングを選択する。

3. 表示されるウィザードに従いトラブルシューティングを実行する。


トラブルシューティング手順(Windows10の場合)
1. タスクバーのサウンドアイコンを右クリックし、サウンドの設定を開く>マイクのテスト>トラブルシューティングをクリックする。

2. 表示されるウィザードに従いトラブルシューティングを実行する。


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6. 参加者のカメラが映らない場合

カメラ映像が映らない参加者がいる場合、映らない映像のカメラを持つ端末側で映像をリロードすることで改善する可能性があります。


映像をリロードする手順
1. 環境設定を開く。
2. 特に設定変更などはせず確定ボタンを押す。


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7. 参加者のマイク・カメラがない場合

参加者側のマイク・カメラが非搭載、またはブロックされている場合でも多拠点接続への参加は可能です。その場合、接続開始前に参加者側の画面に以下メッセージが表示されます。

※マイク・カメラが非搭載の参加者はライブ枠のみ表示されます。


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