まず、「何を実現したいのか?」という目的を明確にする

用途が明確でなければ、インサイドセールスの取り組みは高い確率で失敗します。

対象となる商材・顧客・利用シーンを決め、最終的にどんな成果を目指すのか?を明確にしましょう。

まずはハードルの高いアウトバウンド新規獲得利用は避け、インバウンド対応、既存顧客へのアップセルなどからスタートするのがお勧めです。

そして繰り返し使うことで、現場に浸透させていきます。

どの数字を、どうしたいか?

数値目標を設定する

「商材Aの売上を2倍に」「営業マンの移動時間を昨年の50%に」など、数値目標を設定しましょう。

そうすることで、

「まずは商談数を3倍にしなければならないため、月間何件のアポイントを取得する」
「月間の商談の半分をベルフェイスに置き換える必要がある」

など、行動目標が明確になってきます。

数値目標を達成するために、PDCAを回す

目標を設定しただけでなく、達成に向けて行動する必要があります。

慣れないツールを使用した新しい営業手法なので、現場には戸惑いが多いでしょう。

現在は成功している企業様でも、最初は目標通りにいかないことがほとんどですが、「なぜ、達成しなかったのか?」「なぜ、使われないのか?」の仮説を立てて一つ一つつぶしていくことで本当の問題が明らかになってきたりすることがあります。

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