活用シーンや目的によってWebカメラの重要性は異なる

顔を見せた方が、お客様の安心感の醸成やコミュニケーションの円滑化に繋がります。そのため、ベルフェイスでは基本的にWebカメラの使用を推奨しています。

しかし…

顔を見せることにインサイドセールスメンバーが抵抗を示していて、利用へのハードルが高くなってしまう場合、無理に使用する必要はありません。

バリバリのフィールドセールスのメンバーならあまり起こらないケースですが…

・もともと電話のみで顧客対応をしていたテレマーケティングのスタッフ
・在宅勤務のメンバー

にインサイドセールスを任せる場合だと、Webカメラの使用に抵抗をおぼえて利用促進が阻害されるケースがあります。

最初はWebカメラなしの運用をベースとしつつ、慣れてきたらWebカメラの使用にチャレンジしてみる、という段階的な導入も検討してみましょう。

お客様の表情を見ながら商談がしたい場合

お客様の表情を見ながらの商談を重視する場合、営業側のライブ映像も映す必要があります。

より対面に近い形で、お互いの顔を映しながらの商談をする場合は、Webカメラの使い方が重要になってきます。
下記Tipsも参考に、お客様カメラの起動タイミングなどを研究してみましょう。

参考Tips:お客様カメラの上手な案内方法

※ベルフェイスでは、営業側の映像を映さない限りお客様側の映像を映すことはできません。

ちなみに

実は、「Webカメラあり」と「Webカメラなし」と分けたチームがそれぞれオンライン商談を実施した場合でも、受注率には影響がなかったという検証結果を出したベルフェイス導入企業様もいらっしゃいます。

Webカメラに限らず、取り扱いサービスや活用シーンによって重要視すべきポイントは異なってきます。
商談で重視する要素と、メンバーの活用のし易さのバランスを見て、機能を絞っていくと、さらなる利用促進に繋がりやすいでしょう。

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