お客様カメラの上手な案内方法は?

新規営業でベルフェイスを使っていると、やっぱりお客様の表情を
見ながら話をしたいのですが、お客様カメラの申請をすると
いつもなんだかんだの理由で拒否されてしまったりします。
だんだんカメラをお願いすること自体弱気になっちゃって…

お客様カメラボタンを有効活用しましょう

接続開始ページでのお客様カメラについて

接続開始ページの「お客さまカメラの自動接続申請」ON/OFFですが、実はOFFにしてもお客様カメラが一切使えなくなるということではありません。

お客様カメラの自動申請がOFFになり、営業側が任意で操作しない限り申請されない、というものです。

この状態で接続開始するとお客様カメラは自動的には申請されませんが、

ライブ配信枠にある[お客様カメラ]ボタンをクリックすると任意のタイミングでお客様カメラの起動を申請することができます。

※逆に、お客様カメラ起動中でも、[お客様カメラ]ボタンをクリックすることでお客様カメラを停止させることができます。

お客様カメラ申請をするタイミング

自己紹介後にお客様カメラ申請を行ってみる

お客様側からすれば、どんな人から営業を受けるかもわからない中で、自分の顔をいきなり見せてくれと言われたら抵抗を感じて当然です。

その感情を払拭するため、まずはお客様カメラ自動申請をOFFの状態で接続開始し、営業側の顔だけを見せたあと、名刺プロフィール機能を使い自己紹介をしましょう。

リレーションを構築することができれば、お客様も顔を見せることに対する抵抗感が減ってきます。

自己紹介が終わり、それでは本題に移りましょうという、その時!

「よろしければ、●●様もお顔を映してお話ししませんか?」と伝えてみましょう。

営業マンの人となりがわかったタイミングなら、許可してくださるお客様は今よりも増えるはずです。

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