接続先のお客様がスマートフォンやタブレット(iOSもしくはAndroid)をご使用の場合は、一部機能を制限して接続が可能です。

✓ 目次

1. モバイル端末との接続の流れ(例:iOS/Safari)
2. 対モバイル接続の場合に使えない機能
3. 対モバイル接続の際に気をつけること

1. モバイル端末との接続の流れ(例:iOS/Safari)

お客様側:接続ナンバー発行まで

1. ブラウザアプリを開きます。

※Phone/iPadの場合はGoogle ChromeもしくはSafari、Androidの場合はGoogle Chromeを開いてください。
※Yahoo!やGoogleの検索アプリの場合、接続ナンバーが発行できませんのでご注意ください。

2. 検索窓に「ベルフェイス」と入力し、検索します。

3. 検索トップに表示される「ベルフェイス」にアクセスします。

※モバイル版の場合、検索エンジンの仕様によりサイト名が省略され「5秒でつながるオンラインルーム」が表示されないことがあります。「トップに表示されるベルフェイスというサイト」などとお伝えください。

4. 画面中央の「接続ナンバーを発行」ボタンをタップします。

5. 発行された4桁の接続ナンバーを口頭で伝えていただき、ログインユーザー側の接続開始ページに入力し接続開始してください。

※可能であればこの時点で画面の回転ロックを解除し、画面を横向きにしていただくよう案内いただくことをおすすめします。




ログインユーザー側:接続開始後

1. 接続3Stepで、通常通り接続開始します。ライブ配信をONにしている場合、ログインユーザーのWebカメラが起動します。

※画面サイズが小さくなるのは、接続している2つの端末ディスプレイのうち、画面解像度の低い方の最大サイズに合わせる仕様のためです。

参考:ウィンドウサイズについて



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2. 対モバイル接続の場合に使えない機能

対モバイルの接続の場合、下記の機能がご使用いただけません。

・ お客さまカメラの起動
・ ライブ配信枠の提案モード
・ 名刺プロフィール
・ お客様画面共有
・ ファイル送受信機能

関連:スマートフォンやタブレットをご利用のお客様に資料をダウンロードしてもらうことはできますか?

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3. 対モバイル接続の際に気をつけること


画面共有時は相手にも見やすく配慮しよう

資料共有の際はログインユーザー側も相手と同じサイズのウィンドウを見るため、双方で見やすく調整をしながらコミュニケーションを取ることができます。
ただし、画面共有の場合はログインユーザー側が大きなパソコン画面で見ている画面を相手の小さなモバイル端末で縮小表示させるため、意図せず見にくいデモをしがちです。

ノートパソコンで最大サイズにしたブラウザ画面を共有。小さくて見にくい…。

アプリケーションウィンドウ単位で共有する画面を選び、ウィンドウを小さめに調整すると(目安はベルフェイスの接続ウィンドウのサイズ)相手側でも比較的見やすく表示できます。

ウィンドウを小さくした場合。



モバイルブラウザは一定時間ページから離れると接続が切れてしまうので注意。

モバイル端末を使用している接続先のお客様が、ベルフェイスを接続しているブラウザタブとは別のタブやアプリを開いて一定以上経った場合一定時間操作を行わず、自動ロックがかかってしまった場合、スマートデバイスの仕様上接続が切れてしまうことがあります。
なるべく他の画面に移らないようにするか、またやむを得ず他の画面に移る場合は、戻る際に再接続が必要になる旨、ご注意いただきますようお願いいたします。


動画資料を共有した場合、接続先のお客様側の端末で音声がオフの状態で再生されるため注意。

接続先のお客様がモバイル端末を使用している場合に動画資料を開くと、モバイル端末の仕様上、お客様側で動画の音声がミュートの状態で動画が再生されます。音声込みの資料の場合再生時にお客様へミュート解除を誘導してください。

ミュートを解除する場合はこちらをタップ。


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